はい。やはり、寝付きが良くありませんでした

けれど、大好きな朝焼けを、こうして見れる事。
本当に贅沢だなと感じてます。
こうして始まった入院3日目。
痛み止めのおかげで、痛みも引いていて、
ノーストレスな始まりです。
昨日学びました。
変に立ち向かわず、痛み止めは飲め。
過ごす時間の居心地が、全く違います

貴重な時間は、大切に使わなきゃ。
悲しみや痛みに、時間を渡す必要はありません。
さて。
付け替えに来たドクターに
『明日退院します!』
と、伝えました。
5日を予定していた入院ですが、子供達の学校や、近々にやり終えなければならない仕事の事を考えると・・・
ゆっくり養生したいのは山々ですが、
痛みにも耐えれそうなので、
明日からは、家で安静にしようと。
帰っても、その状態で家事は出来る事ないでしょ。
と、遠回しに思いやりの言葉をかけてくれ、もう少し安静にと時間を用意してくれていたドクターや病院のスタッフの皆さまの心遣いに
本当に感謝感謝



病気になっても、日常は止まってはくれません。
私の子供たちは、15歳と10歳です。
自分たちの事は最低限出来ますし、家の事もこなしてくる頼もしい子供たちです。
けれど、やはり、まだまだ子供。
私がいなくなるわけにはいきません。
そんな事に直面した今、
私の子供達より、ずっと幼い歳の子供がいて
病気と闘わなければならないお母さんやお父さんには、本当にキツい現実だろうなと想像しました。
本当に不安でどうしよもないだろうし、
現実、色々と無理がある。
そんな時、フォローしてくれる仕組みが、身近にあるのか?
そんな状況の子育て世代への何らかの支援はあるのか?
私の得意分野、なぜなぜが、登場しました。笑

今度調べてみようと思います。
入院初日、私の入院している病棟、
今まで、身近だったけど、遠かった。
でも、自分自身の事になった事。
この冊子の中には、色々な取り組みがありました。
生きる為に必要なもの。
生きているから必要なもの。
人それぞれの必要と思うものは違うでしょう。
けれど、多くの人が必要なものは
案外シンプル。
けれど、成り立たせるのは、簡単な事じゃない。
私の色々が、全てリンクしてきている風を感じています。
とりあえず……
糸が沢山の指、形の変わった指に
既に愛着が湧いてます







