エモ好き28歳男による音楽レビュー
遅ればせながらブログを始めることになりました。まずは、大好きな音楽のレビューの記事が中心となりますが、徐々に色んな情報を載せて行けたら良いなあと思ってます。特にレビューに関しては、コメント頂ければ嬉しいです。
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『review-003』 Pinkerton/WEEZER

●アルバムタイトル / アーティスト名:
 Pinkerton(ピンカートン) / WEEZER(ウィーザー)

5枚のアルバムを出した現時点でも
ファーストとセカンドは他に比べ圧倒的に好きな
アルバムなので、前回のファーストのレビューに続き
セカンドのレビューをやりたいと思います。

アメリカで200万枚を突破する好セールスを記録した
ファーストアルバムに続くセカンドアルバム。
アメリカで50万枚のセールスということで、
セールス的には劣っているけど
内容はファーストにも劣らない素晴らしいアルバムです。

ジャケットに北斎を使ったり、
日本のファンからもらったファンレターがモチーフに
なっている曲(Across the sea)があったりで
とても親しみが沸きます。

内容はというと、リヴァースが感情剥き出しで叫び、
最後は「ごめんね、ごめんね、、、」と謝って終わります。
ロックスターには決して成れないリヴァースの人間性が、
極上のメロディにのって表現されています。
とにかく、一曲一曲が大事に作りこまれた感じがして
たった10曲(35分弱)しかないのに、
聴き終わった後にはお腹一杯大満足な作品です。お薦めです。


Weezer
Pinkerton

●お薦め曲:

・Tired of Sex (1曲目)

ギターの搾り出したような音が鳴り、
その後しっかりとしたリズムを刻むドラムと
ヘロヘロなシンセが創り出す独特の雰囲気のイントロにしても
コーラス交じりに「セックスに飽きた」と歌い放つところも、
1コーラス後の、叫び(雄たけび?)にしても
何故か全てがかかっこいいです。

・Why bother ?(4曲目)

このアルバムの中で最も爽快なポップチューン。
ライブでは絶対に欠かしたくない曲です。

・The good life(6曲目)

ゆったりとしたテンポで始まり、
サビで爆発するという、はい僕が好きなパターンの曲です。
間奏の後のサビに向けた展開には鳥肌が立ちました。

・El scorcho(7曲目)

「エルスコルチョ~」というリヴァースの奇声で始まるこの曲。
独特の雰囲気でゆっくりとしたテンポの曲ですが、
一部スピードUPし雰囲気もガラリと変わる部分があり
かっこ良いです。

●シングルB面のお薦め曲:

・You gave your love to me softly(2曲目)

最強泣きメロ、泣きギター、泣きシンセ、泣き声ナンバー。
2分足らずというとても短い曲ですが、
WEEZERの中で1番好きな曲は、何を隠そうこの曲です。


Weezer
El Scorcho

●アーティスト紹介:

エモと言えば、このバンドを抜きにして語ることは出来ない。
最強メロディーメーカーのリヴァース・クオモ率いる4人組バンド。
全5枚のフルアルバムを出している。
極上メロディーを作り出すベーシスト(マット・シャープ)が居たが、
残念ながら、レンタルズというバンドに専念するために
2ndアルバム完成後に脱退してしまった。
余談ですが、奥さんと初めて話をするきっかけになったバンドです♪



『review-002』 WEEZER/WEEZER

●アルバムタイトル / アーティスト名:
 WEEZER(ウィーザー) / WEEZER


高校時代に、塾の近くのCD屋で
当時、全く無名でしたが、ブルーの背景に
メンバー4人が突っ立ているシンプルなジャケットに目を引かれ
このCDを視聴しました。

泣きメロ泣きメロのオンパレードに
完膚なきまでにやられレジに直行したのを今でも覚えています。


とにかく全10曲全てが名曲です☆
まだ聴いていない方がいらっしゃったら是非共聴いてください♪



Weezer
Weezer

●お薦め曲:

・My name is Jonas (1曲目)

イントロのアコギの静けさから一転、
「マイネームイズジョナス!」というリバースの歌と共に始まる
パワーポップ全快なナンバー。キラキラ眩しい感じの曲です♪


・No one else(2曲目)

サビが泣かせ過ぎで反則です。
この曲でWEEZERが好きになりました。
第1回サマーソニックの時にライブで
皆でこの曲を合唱した時に、背筋がゾクっとしました。

あの感覚は一生忘れられません。

・Undone-the Sweater song(5曲目)

誰もが、こんな曲に弱いというのが、1つはあると思いますが、
僕は、ささやくような歌いだしから、
サビの部分でガッとエネルギーを爆発させる曲に弱いです。

この曲は、まさにそんな曲です。


・Surf Wax America(6曲目)

この曲は、サビが大好きです♪
サビが来たら思わず拳を突き上げたくなる曲です。
案の定、ライブで初めて聴いた時に気が付いたら拳を
突き上げていました。


・In the garage(8曲目)

ハーモニカとアコギの音色で始まり、
ベースとドラムとリヴァースの声が絡み合い、
ハーモニカとベースの音色で終わる
切なくも心地のよい曲です。


●アーティスト紹介:

エモと言えば、このバンドを抜きにして語ることは出来ない。
最強メロディーメーカーのリヴァース・クオモ率いる4人組バンド。
全5枚のフルアルバムを出している。
当時、これまた極上メロディーを作り出すベーシスト(マット・シャープ)が居たが、
残念ながら、レンタルズというバンドに専念するために
2ndアルバム完成後に脱退してしまった。




余談ですが、奥さんと初めて話をするきっかけになったバンドでもあります♪

『review-001』 ...yeah,i'm fine/Attemtion

●アルバムタイトル / アーティスト名:
 ...yeah,i'm fine(...イャー,アイム・ファイン) / Attention(アテンション)

荒々しく男臭い声とメロディは、エモーショナル度全快です♪
ただ、アルバム全体的にはエモ一色ではなく、
パンクやグランジなどロック全般が好きな人にもお薦めなアルバムです☆

さすがに、エモ界のオールスターバンド的な存在である彼ら!
2曲目から4曲目は、エモメロ好きな人にとっては
贅沢過ぎる流れになってます!



Attention (2ndアルバム、日本先行発売)
イャー、アイム・ファイン

●お薦め曲:

・I'll Make Good (メインCD:3曲目)

このアルバムの中で1番好きな曲です♪
イントロもカッコいいのですが、とにかくサビが良いです!
1度聴いただけで口ずさみたくなる極上のメロディにやられちゃいました。

・New Radio(メインCD:日本盤ボーナストラック2曲目)

骨太な曲が多い中、アルバムの最後を飾る疾走感溢れるポップチューン。
new Radio~♪ new Radio~♪
日本盤ボーナストラックですが、ライブで聴きたい曲No1です!

・something new(おまけCD:1曲目)

おまけCDなのに、とっても良い曲なので得した気分になりました♪
全体的にGREEN DAYのような雰囲気の曲ですが、
アテンションっぽさ(エモっぽさ)も兼ね備えた曲に仕上がってます。

●アーティスト紹介:

USエモ/インディ界を代表するバンドNEW END ORIGINAL、
THE STEREO、THE GLORIA RECORDを渡り歩いた
売れっ子名ドラマー、Jeremy Tappero率いるバンド。
JeremyはAttentionにおいては、Vo/Gを担当し、作詞作曲も手掛けている。