今朝、恵比寿講をしました。
まずは、恵比寿様を、いつもの神棚から一升枡に移って頂いて表の座敷のテーブルの上に。
恵比寿様と神棚(4つ)・庚申様(1つ)にお灯明とお神酒をあげる。
最初は団子汁をあげて、その間に他の料理を盛って準備する。
米の粉の団子汁
ご飯は大盛り(6合炊いたご飯を恵比寿様用に2つの茶碗にほとんど使います。)
大きく切った豆腐のお味噌汁・ニンジンとコンニャクの白和え。
右下は「壷」っと、言って大きく切った八つ頭芋。
左下は八つ頭芋・ニンジン・ゴボウ・刻み昆布に油揚げ1枚。
お膳に入らないけど、右横にはニンジンと大根の酢の物に南天の葉がさしてあります。
仏様にも同じ料理が並ぶので、このお膳を3つ作ります(仏様のご飯はこんなに盛りません)
他の神棚には神様用のお皿にご飯を乗せて供えます。
最後に尾頭付きの魚を供えて、もう一つの一升枡に預金通帳などを入れて「今年も頑張って稼いできて下さい」っと、お願いします。←これこそ神頼み!
これで、年末に帰って来られてた恵比寿様が家の繁栄の為に一年間の出稼ぎに行かれるんだそうです。
よろしくお願いしますm(u_u)m
終わってから、このお料理を食べるのに何日かかるか・・・。
子供たちは喜ばないからねぇ。
義弟のとこなどに、無理やりお裾分けに行きます(;^_^A
別に変な宗教とかではないんだけど、古くから伝わる伝統行事の一つです。
この次の行事は、2月の節分と初午ですね。


