結婚式~其の一
からのつづきblogです。
『仕事』
それは…
一日限定復活『NeoDiva』(元バンド)として、2人にオリジナルソングをプレゼント!という余興のこと。
ドラマーが作曲してピアノを弾き、私が唄うことになっていたので以前からblogで話題にしている『Flyaway』という曲はこの日のためだったんです。(^_-)
そんなうちらの出番までに、コースはお肉料理まで出てきてしまっていたため、普段飲めない赤ワインを人のグラスから分けてもらうEna…
そのうち案の定、せっかくいい気分なのに目はすわり、『顔は熱いのに身体が冷たい!』と指摘され、みんなに心配されてスタッフに化粧室へ連行される始末…何事もないのだが…(^_^;)
しばらくして席に戻るなり、『新郎のご友人から唄のプレゼントが…』みたいなアナウンスが流れてきました。
Σ(・Д・ノ)ノ
まさかっ
私待ちだった?(笑)
『お前、ちゃんと唄えるのか?挨拶大丈夫か?』とリーダー(ドラマー)やスタッフたちに心配されながら…いよいよ本番へ。
そして
どうにか無事に簡単な挨拶と演奏を終えることができました。
明るい会場から温かい視線を送ってくれているのがすごく伝わって、不思議と緊張もほどほどに和らいだし、背中を向けてピアノを弾いているリーダーとの呼吸も自然と合うことができて良かったと思う。
立ち位置的にアイコンタクトができなかったけど
、新郎新婦もにこやかに、時には真剣な面もちでこちらを見てくれて、しっかり聴こうとしてくれてるのを感じました。
これだけの人を前にして唄うのは珍しい…だけど『恥ずかしい』という気持ちは一切ありませんでした。ん?酔ってるせいか?(笑)
と、いうわけで
音楽で知り合った仲間だから、音楽で私たちの気持ちを伝えたい。
という目標は達成☆
リーダーお疲れさま!
ちなみに符めくりスタッフはkimiでした(笑)
後で会場スタッフさんから声をかけてもらえて嬉しかった(*^_^*)
唄うことを続けていてよかったと思えた瞬間でもありました。
まだまだ唄うぞっ(笑)
それからほっとして、欲張ってデザートバイキングたーくさんたーくさんとってきたら披露宴は感動のエンディングへと向かい…
ほとんど手をつけられませんでしたΣ(・Д・ノ)ノ
最初の写真は、リーダーとのツーショット。
blogは結婚式~番外編と二次会へとつづきます。



