最近サイズアップしました。今回は先生からの助言があり、弦をもともと張ってあったものからドミナントに替えました。
楽器が大きくなって、弦が良いものになったことで、音が見違えるように綺麗になりました![]()
以前は音程も怪しく弾き方も安定していなかったので、少しお金をかけて弦を変える、ちょうど良い機会だったのかもしれません。
ヴァイオリンは子供ひとりでは限界があると感じ、やはりまだまだサポートが要るなぁとは思いますが、譜読みは前に比べたら大分できるようになってきたのかなぁと思います。
気付いたら教本も新しいものになっていて、ここまできてやっと、楽しくなってきたかなぁと。
楽しい気持ちが多くなってきました。それまでは、本当にひたすら試練のようでした・・・^^;
今までは手に入ったものを与える感じでしたが、そろそろフルサイズのことも考えないといけなくなってきました。
今の子供の感じをみると、環境が変わる余程の事情がない限り、ヴァイオリンは続けそうな雰囲気です。
ただ扱いも雑ですし、まだ高級な楽器は無理かなという感じがします。
ヴァイオリンだけにどこまでかけてよいかも、まだ判断できかねます^^;
値段は普通でもフルサイズのときは少しこだわって選びたいなぁとは思ってます。
親側の希望としては、進むのはゆっくりだとしても、ある程度長く続けて欲しいです。
正直スズキの何巻かというのはよく分からないのですが、趣味でいろんな名曲を弾いていける段階まで、ゆっくりでも良いので習ってほしいなぁと希望しています。6巻とか7巻なのかな?
もしかしたらいつかどこかでオーケストラやアンサンブルに入れる機会なんかも出てくるかもしれないですし、そういう楽しいコトが出てくるまで、嫌いにならずに続けてくれたらいいなぁと思ってます。
面倒といいながらも毎日練習はしているので、あとはこちらが焦り過ぎないようにしないと![]()
私は家でちょっとした室内楽ができたらいいなぁ・・・というのは夢みてます。
これは今でも徐々に実現している面もありますが、課題だから弾くというより、ちょっと遊ぼうよという感覚で、いつか2人で相談しながらできたらいいなぁ
思春期になったらもう無理なんでしょうか?^^;
毎回のサポートも結構大変なので、このくらいは母にも楽しみを残しといて欲しいですね(笑)
ベートーヴェンソナタの5番とかが完成できたら、そのときは本当に習わせてよかったと思えそうです^^;
音楽の学校になどとはあまり考えていないので、何のために習うのか?習わせるのか、ときどき自問自答することがあります。
子供にとっても毎日練習するって相当な面があると思います。
ただ、ヴァイオリンは周囲に習っている子も少ないようなので、習っている、ただ弾けるというだけでも嬉しいみたいです。
この先、音楽を友達みたいに思ってくれたらいいなぁとは思います。