1年ほど前に書いたものを見ると、ヴァイオリンは親も大変で結構ストレスでもありました。
しかし、今になってヴァイオリンのおかげで子育てが楽しくなってきたと感じます。
これは自分でもビックリな変化です。
まだまだ手はかかりますが、前に比べて大分楽譜が読めるようになってきて、自分で進められる練習も増えました。
(毎日見ないと、恐ろしく崩れていることは良くありますが)
子供には悪いですが、やはり私は子供と音楽ができるというのが楽しいんだろうと思います^^;
気付いたら毎日2人で部活状態の我が家です。
自分も子供も、昨年は音楽で実現できたことがたくさんありました。
ヴァイオリンもそうだし、勉強もそうだし、読書などもそうだし、文化的なことを、子供に教えつつ自分もするというのが、楽しいのかなぁと思います。
私は乳幼児の母親に向いているタイプではあまりないので、これまでは頑張ってきたけどやはり向いてはいなかったのだと、今になって思いました^^;
いろんな勉強を教えたり、音楽を教えるというか一緒にするというか、そしていろんな教育的な話をしたり、そんな小学生以降の子育てのほうが、楽しみながらできそうな感じがしています。
反抗的な面もでてきているので複雑な悩みもいろいろありますが、とにかくヴァイオリンが楽しみのひとつになってきたことは間違いないと思います。
「難しそう~」と楽譜をみただけで最初は泣いていた曲も、一緒に弾いていくうちに楽しくなって好きになっているみたいで、そんな様子が可愛いなぁ、と思いました。
子供には内緒だけど、今までの子育ての中で今が一番いいときだなぁと、毎日家で一緒に過ごす時間が楽しいです。
これからいつまで続けられるか、そもそも今後の引っ越し後良い先生が見つかるのか、今のような音楽の場はどうなるんだろう?と不安もありますが、子供はともかく、自分がいつも音楽と向き合っていれば、必ず後から機会はついてくるんだと信じて、音楽への気持ちはずっと持っていたいと思う。