亡くなって丸20年。
桜が満開の時に亡くなったので、亡くなって何年かは桜の季節になると、もの悲しいものがありましたが、今では 桜 を楽しめるようになりました。
あの時2歳だった息子も、今月から大学院生。
学業・バイトの両立で頑張っています。
主人の妹から、ちょっと嬉しい事を聞きました。
息子と主人の妹の会話で、就職の話になった時に「一番行きたいのは東京だけど、母親ひとり残して行けないので、なるべく地元で職を探そうと思う。」と言ったそうです。
日頃は、親子喧嘩ばかりしていて、私には何も言わないけど、ちゃんと考えてくれてる事が嬉しかったです。
女手ひとつで苦労したけど、育てた甲斐がありました。
勿論、その時になって息子が「東京に行きたい」と言ったら、笑顔で送ります。
それより2年では足りず、「博士課程まで進みたい」と言われた方が大変です

