今日旦那は美容院へ、私は出血が増えたので娘を義実家でみてもらった。

以前、義祖母から「二人目まだか」と聞かれるのが辛いと記事にした。

流産してしまい気まずかったから、私は自宅にいた。

帰ってきた旦那から聞いた話。

実は義祖母は、義母を産む前に
ひとりめを妊娠八ヶ月で死産したらしい。

知らなかった…。

私の娘が仮死で産まれた時
「今の医療技術なら大丈夫」としきりに話していたのを思い出した。

義祖母にそんな辛い過去があるなんて知らなかった。

義祖母は86歳。

「今は不妊治療や不育症治療があるから羨ましい。

でも、線引きが出来ない時代だから女性は辛いかもしれんな。
昔なら35ぐらいで諦めついたから気楽やった。

諦めも心を軽くするのに必要な時もあるんや」


胸に突き刺さった。

飽食の時代だが生殖的にはどんな時代だろう。




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