生活向上のヒント

生活向上のヒント

役立つ情報、便利な道具の使用経験等を紹介します。

前回のブログ発行から2ヶ月が経ちました。この

2ヶ月の間で、私の中ではAIの活用について大き

な進歩がありました。これまで以上にAIを生活や

業務の中心に据え、積極的に活用するようになっ

たのです。

先日、コミュニティ政策学会の一般講演で「自治

会活動と行政の協働」ポスター発表として「デー

タセンター」に関する発表を行う機会がありまし

た。その際のスライド作成において、まずは音声

入力で頭に浮かんだアイデアをそのままAIに向か

って語りかけました。その後、関連する資料を添

付して送信し、「これを併せて15分のスライドを

作ってください」「5分のスライドを作ってくだ

さい」とAIにお願いしました。

 

そうすると、AIは指定された時間に合わせた構成

と文章を作成してくれます。さらにそれをスライ

ドの各ページに割り振ってもらうことで、これだ

けで全体の約8割方が完成します。要する時間は

1時間も必要ありません。あとは細部を少しずつ

修正する作業になりますが、ゼロから作るのでは

なく「ほぼ8割完成しているものを綺麗に整える

だけ」であるため、精神的なストレスは非常に少

なく、確かな達成感を味わうことができます。

 

もう1つの大きな進歩は、ポスターや一般的なチラ

シの作成へのAI活用です。これまで私にとってAIと

いえば、どちらかといえば文章の作成や質疑応答の

ツールというイメージが強かったのですが、チラシ

作成にも強力に使えることに気づきました。

 

題名、題目、日付、場所、会費などの必要な情報を

入力し、さらに「これにふさわしいテーマで、適し

た画像を作ってください」と指示するだけで、ほん

の数分のうちにプロフェッショナルな画像が生成さ

れます。時にはイメージする写真やレイアウトが勝

手に変わってしまい、もどかしく感じることもあり

ますが、自分がゼロから写真や文字を組み合わせて

デザインする作業に比べれば、遥かに楽で効率的です。

 

このAIの本格的な活用を通じて、私は自身の生産性

が大いに高まったことを強く実感しています。技術の

進歩を先取りし、自分の活動に積極的に取り入れて

いくことの重要性を改めて学ぶ2ヶ月となりました。