みなさま、こんにちは。さとこです。
土曜日は、先週につづきの大雪でした。恵那市に住んでから2回経験した冬で、クリスマス頃に5~10センチくらいの雪が積もったのは知っていますが、今年ほど雪が降ったのは初めて見ました。
地元の人も、驚いていました。
聞くところに寄ると、30年に一度の寒波の影響とか。
ともあれびっくりもしている暇もなく、急げ雪かきです。
地元消防団の方達が、消防車に自家製雪かき装置(ガードレール?)を付けての道路の除雪作業をして下さいました。
お家の前は家族で雪かき。
くしはらのみなさま、そして日本各地の雪国に暮らすみなさま、ほんとうにお疲れさまです。
さて話は変わりますが、現在恵那市では3名の『ふるさと活性化協力隊』を募集しています。
恵那市の北の地域、飯地(いいじ)町、三郷(みさと)町、中野方(なかのほう)町でそれぞれ一名づつの募集です。
詳しくは恵那市のHPをご覧ください↓
http://www.city.ena.lg.jp/teiju/info/26kyouryokutai/
わたしは昨年の9月で任期を終えた協力隊ですが、今現在もそのお仕事は続いています。
巡り巡って辿り着いたここでの暮らしは、今までの人生のまさに延長で、自分の選択の結果というものの存在を肌で感じさせられるものでした。
そして2年という歳月の間に、この仕事について考える事もたくさんありました。
“地域おこし”は、自分の暮らしを変えるためのお仕事だと思います。
飛び込んだそれぞれのいわゆる「田舎」暮らしの中で、自分の今までの価値観や考えが変わったり、驚きや感動を覚えたりすること。それこそが“地域おこし”とよばれる役割をもらった人にとって、またその地域にとって、一番価値のある物ではないかなと、私は思います。
決して、人を変えようとか、地域を変えようとか意気込むのではなく、まずは自分が降り立った地域をよく見て、感じること。関わって、感じること。そして、何かに挑戦する時も、やっぱり感じていること。
失敗しても、上手くいっても、いつも、いつでも、心で感じていなければ、そこには何の価値もないような気がするのは、わたしがまだ若輩者だからでしょうか。
そんな風に考えてみて、また今日も雪の後の清々しい空気や、暖かな日差しを感じているのです。
sato






さとこ