カラダの緊張はどのようにして生まれるのでしょうか?
姿勢の観点から考えると、
足部、骨盤、胸郭、頭部
この4つのブロックがきれいに積み重なってる場合はどこにも緊張は生まれません。
しかしどこかにズレが生じたらどこかを緊張することでバランスをとらなければいけなくなります。
そしてこれは静止している時の話であって、
「動く」がその先にあります。
「動」の場合も「静」と同じように、
足部、骨盤、胸郭、頭部
この4ブロックがどれだけ動きに関与しているかに意識を持っていきます。
仮に、後ろを振り向く、という動きなら
足部、骨盤、胸郭、頭部が
それぞれどの程度動くかでどこに負担をかけているかが決まります。
頭部だけで後ろ振り向いていたらなんだか首が痛くなりそうです。
レッスンでは例えば後ろを振り向くといった簡単なよくある動きを
胸郭から動いてみたり
骨盤から動いてみたり
足部から動いてみたり
目線をつけたり、つけなかったり
いろんな動きを試しながら動いてもらって
自分の動きの癖に気づいてもらいます。
やり方は僕らインストラクターのガイドを聞きながらただ言われたまま動く、だけでいいのです。
こう動けばいいのね、とか余計なことは考えずに。笑
ただただ自分のカラダに意識を向けるだけです。
2月のレッスンでは、まずは位置を整えるために、足部、骨盤、胸郭、頭部、いろんなところに意識を向けて動くことから始めてみようと思います。
雪道でのバランスの悪さが気になったり歩き方が気になったりする人や
カラダに何かしらの変形がある人
例えば、外反母趾や内反小趾、変形性膝関節症や股関節症、脊柱管狭窄症やヘルニア、などなどもバランスと緊張に意識を向けると根本改善の手がかりになります。
なんの運動から始めたらいいか迷ってる方は、まずはウチのレッスンを受けてみることをお勧めします。
そして、動きの原理原則がわかったら他の運動も試してみると全く別の効果が出ると思います。
まずは勇気を持って体験してみて下さい!
カラダが整っていく心地良さを一緒に手に入れましょう♪
【2月のレッスン内容】
・除雪時などの腕から全身へのつながり
・踏む、ということ
・雪道での重心バランス(足部や体幹)
・呼吸と肩、胸郭、自律神経 など。
【日程などの詳細】
ホワイトボードを参照下さい。
