鬼ごっこ | 江夏亜祐の公開日記 常夏サマーパラダイス♂

鬼ごっこ

鬼ごっこ
作詞、作曲:江夏亜祐

君と僕の間には埋められない距離があるよ、、、
『そんなものは縮めりゃいいさ☆』
君はそう笑っていた
『いつも楽しみにしてるドラマみたいな恋だね★』と
笑う君の背の温もりを
僕は感じながら


やっとのこと
君を見付けたんだから
ずっとずっと君を探してたんだ
10数え
{いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろく、なな、はち、きゅう、じゅう、れっつごー}
さぁ追い掛けるよ

追い掛けては逃げて行く
二人の恋は
幼い頃よくした『鬼ごっこ』のようで
決して縮まることのない二人の距離が
もどかしくてじれったくて

僕は『君と何時だって側にいれる!!』
そう思ってんだ
そんな風に思えばきっと
いつかは叶うから

あと一歩、、、君を逃した僕は
降参さ
早く捕まえたいよ
君にそっと近付くけれど、、、

君と僕の2人だけの秘密のこの恋は
♂大人の遊び♀
切ない『鬼ごっこ』のよう
消して消えること無い2人の罪が
懐かしくて切なくて

『遊びだからもう忘れて』{わっほーい(ノ><)ノ}

「今更そんなこと出来やしない」{ムリムリo(><)o}

『だったら僕と付き合って』{うーん(゜.゜)}

「それはちょと考えさせて」{なんで?(?_?)}

『それなら僕を忘れて』{やだよー(;_;)}

「もう少しだけ側においていて、、、」{おねがーい(>人<)}

「ちょっとあとちょっと、、、」

気付きゃ僕は君に夢中で
本当は本当は、、、
ずっと前から『鬼』は僕で

『捨てられない僕』と『変わりたい君』との恋は
寂しくて切なくて

捕まえればすぐに逃げる僕とのこの恋は
幼い頃よくした『鬼ごっこ』のようでしょ?
なんて言ってる君も本当は僕に夢中で
気付けば『鬼』の役で

『踏み出せない僕』と『決められない君』との恋は
幼い頃よくした『鬼ごっこ』のようで
決して消えることのない二人の距離が
心地良くて愛しくて