2人とも驚く!☆
今日は私の誕生日だったので、主人がお休みをとってくれ、ランチへ行きました今月は主人もお誕生日なので、2人合同お誕生日会という名目です今回のお店は私が行きたい所を探し予約していました三宮にあるフレンチエスピスへおしぼりは、一見おしぼりに見えず何かの白い塊のようで、そこへカモミールのお水をかけてくれます初っぱなから、演出がすごいです頼んだドリンクは、主人はお茶!ですが、見た目ブランデー、こんなかわいいグラスで飲むとお茶も風味豊かで深いです私は瀬戸内レモンのスパークリング、酸っぱくておいしかったです右上の海岸の石に見立てたものの中に1つだけ、食べられる黒い石(ひじきで作られたシュー)があったり、バターはセロリ塩バターとココナッツオイルを使ったバターなど凝っています玉ねぎの器にはエディブルフラワー、下にはうにで、すごくおいしかったですメインの低温調理で仕上げた豚も最高でしたミニャルディーズも凝っていました土に見立てたチョコレートパウダーをスコップに見立てたスプーンで探しながら掘ると、フィナンシェとチョコレートが出てきます童心にかえれます(そのままの状態) からの ↓↓↓(掘った後の状態)こんな感じで演出がすごいので、次から次へと楽しめましたお料理も創作っぽくあっさりかなり軽いので、さくさくと食べられて全部おいしかったですお店の雰囲気は福島のポワン、盛り付けは阿波座のアニエルドールに似ていました面白かったのは、お祝いプレートが出てきて、2人共驚くという: えっ?お祝いメッセージ頼んでくれたん?: いや、今回はしてないよ、予約もしてないし。: じゃあ、だれ?: しらんまに誕生日ってこと伝えてたんちゃう?: いや~今回はネットで予約して何もいってないけどなあという会話があり、よくよく考えたら、私がネットで予約する際に、何利用ですか?という欄でお誕生日というのを選んでいたというのを思い出ししっくりきたのはいいのですが、プレートは一皿だけにしかお祝いメッセージはないし、なんだか主人には悪いことしたなあというのと、結果自分の為にプレートをお願いした、みたいな状況に恥ずかしと思ったり。主人のお祝いはまた後日したいと思います歳を重ねることに抵抗はありませんが、元々ない体力が更に衰え、元々重い体重が更に痩せにくく、これに関しては歳のせいだなあなんて思います精神面では、攻めの気持ちや負けず嫌いの気持ちがなくなったこと、良い面もあれば悪い面もあるかなと思います自分が歳をとるということは、親も歳をとり、避けては通れない現実がこの先あるんだと思うと不安になったりもします。そんなこんなもひっくるめて、何事にも愛を注いで、愛を持って暮らしていけたらなあと思います38歳最初の呟きでした