7/10の実践を書いていきます
それを7/11に書いている理由それは
閉店まで打っていたから
それではまず最初に座るは麻雀格闘俱楽部
1台目はリセ天井からの当たり
満貫での当たりだったので10ゲームから
そして、前から考察していた
満貫からのスタートはSP対局がついてくるのではという説
今回もそれを立証する形になった
弱レア役を二回引き、告知はなかったものの対局がSP対局に代わっていた
リプレイという名の逆押し図柄狙いかレア役を引くと、SP対局が出てくるのかもしれない
SP対局はリプレイを引きあっさり継続
そこから更にもう一度継続し、約300枚ほどゲットして終了
2台目
160まで連れていかれる
そこから聴牌なしで二回対局を終了
……復活しない?
この台、160を超えてから聴牌なしを二回繰り返すと復活する
リセットをしているならば、だが
今までこんなことはなかったので、自分の知識間違いかと思って更に回す
聴牌になり、ここで必ず復活するはず
リセットをしているならば、だが
結果はスルー
どうやらリセットをしていなかった様子
ここで考えられるパターンが三つ
・一つ目は設定を入れて据え置きのパターン
あまりないが、前に一度だけあってそれが設定4以上だった(ちなみにバラエティ)
・二つ目はヒューマンエラー
単純にリセットし忘れたパターン
・三つ目はリセットしても160天井じゃないパターン
個人的には二つ目かなとは思う
理由は、この台周りの新台入れ替えの影響だ
答えは出ないが、とにかく160天井ではなかったのは確か
すぐに辞め
次はディスクアップURへ
座って60ゲーム位でペラポン
左枠上白七からのリーチ目(?)
からのレギュラー
更に30ゲームほどでペラポン
左リール上段にバー
右に赤七を狙い
ゲチェナ
リーチ目
しかしレギュラー
その後ペラポンを二度外す
というか、今更なんですけど、ペラポンってリプレイもあるんですね
知らなくて、リプレイが出た時に少し喜んでしまった
さて、200ゲームほどでチェリー
からの発展
見事に当たりで白七ビッグ
一度もミスることなかったが、9回目押しして+34は少なすぎる
まぁ、その一回は紫の目押しで、報酬としてDTをもらったんですけど
だから実質54ゲームなのでまぁよし
DTの告知もあったので、ボーナス当選時のDT当選にも受かっていた
そんなわけで40ゲームのDTと34ゲームのDJゾーンを消化して終わり
そしていよいよ、本命の台である
エヴァ運命の扉約束の扉
昔のエヴァを模した台
絶対打とうと思い、開店時間の10分前に行き新台整理券を受け取るの気合の入れっぷり(?)
いや、打てるんだよこの地域
前回は絶対衝撃を打ちたいと思って回転少し前に突撃し、見事に取られていたのだが、今回はその反省を生かし見事にゲット
まぁ、様子を見る感じ、開店後に来たとしても多分取れていたと思うが
そして新台解放され打ち始める
うひゃあ懐かしい
打感が昔のエヴァだ
魂の軌跡の低設定を良く打っていた身としては、懐かしさに震える
次回予告カスタムでクラシックにすると、ただの小役告知と化す次回予告
のんべんだらりとした通常時の雰囲気
シャッター演出やSU演出から来る不意のスイカを思わず取り損なってしまう仕様
ボーナス判別をしたらどれだけ熱い演出だろうと冷めた目で見てしまう
あの頃の記憶が蘇ってくる
そして、まずは挨拶代わりの340ハマり
そこからのレギュラー
今日はどうやらとことんレギュラーが付き纏ってくるらしい
キャラ紹介で赤背景とペンペンが出たので設定があるかも?
そんな希望を胸に回す
ちょっと回すとそこでボーナス
そしてビッグ!
なのだが、この台にはSBBとそうじゃない普通のBB(以下NBB)がある
SBBはBTが発動し、最低でも400枚取れる
が、NBBは200枚である
しかも、SBBはBTが発動した時に20%の確率で更に200枚取れるようになっている(設定1は)
だからこそ、SBBとNBBは倍以上の格差があるボーナスとなっている
そこから400ほどハマり、レギュラー
少し回してレギュラー
そして、設定1の確率分母ほど回してNBB
うん、ダメだ
100ゲームほど回して当たらず辞め
1000ゲームも回さずに何がわかるのかと言われたらそれまでだが、隣のエヴァがごりごりの高設定挙動を示しており、傾向的に新台には一機種につき一台しか高設定が使われていない印象なのも相まって、自分の台には設定がないだろうと思い辞め
ストレスだったのが、その高設定っぽい挙動をしている台に、まともにノーマルタイプに触れてこなかったであろう大学生が座っていたこと
・ボーナスは確定画面まで揃えようとすらしない
・スイカ揃わずがリーチ目だと知らない
・枚数調整すらしない
・スマホ見ながら適当に打つ
・スマホを見て打たない時間が多い
折角の高設定っぽい台をここまで腐らせる輩が座っているのだから、勿体ないし自分が代わりたいとか早く辞めないかなという気持ちが湧き上がる
最後の決め手はお昼休憩に行ったこと
あまりにもイライラしたので、もう少し堪能したかったが辞めることを決断した
いやまぁ自分が勝手にイライラしてるだけだからその大学生は一ミリも悪くないけどね
ちょっと前に見て回った時にあった緑ドンを打つ
多分リセット(さっきの麻雀格闘俱楽部で断言できなくなった)の210ゲームで落ちている緑ドン
これで気分をリフレッシュする
200ゲームほどでAT直撃
天井までまぁまぁあったしラッキー
そして消化
最初のエクストリームラッシュ(以下XR)はチャンス目からのおかわりもあり、75ゲーム乗せという上々の滑り出し
そこからレア役でボーナス(多分チャンス目)
そして弱波からのドンちゃん揃い
ボードが黄色になる(XRの継続率60%以上だっけ?)
そしてXR
+20ゲーム
そして駆け抜け
引き戻しの最終ゲームで弱波から復帰
すると、ボードが赤!
これは確かXRの継続率が80%以上が選択される
チャンス
そう思って回した復帰直後のXR
+30
まぁこんなもん
しかし、もういっちょ弱波からXRを取る
はい、+10
あのさぁ、80%以上を一発で落とすってどういうこと?
この失速感は拭えず、ボーナス高確もスルーして駆け抜けた
そして、AT終わりの高確の更に終わり付近で強チェを引く
ボーナス当たらず
無駄にメダルを減らしての終了となった
気分悪く席を立つと、なぜかリセット330の北斗が落ちていた
当然座る
そこで父と合流した
父が隣に座って0ゲームの北斗を回し始める
こちらはもうすぐ天井というところで中段チェリーからのボーナス
712ゲームでの当たり
もうあと100ゲームで天井なんですが
なんか今日は踏んだり蹴ったりだ
北斗揃い
なぜか野良で北斗揃いが出てきた
これなら天井に行かない方が得だ
意気揚々と回していると、父が初っ端ジャギステージで中段チェリーをかまし、見事にボーナス
天才かよ
そして一緒にATを回す
すると、先にこちらに動きがあった
一戦目にキックを食らって、そこから倒れて復活というヒヤヒヤものの継続を見せる
そして、次セット
中段チェリー
出てくるのは……アミバ!
かなり薄いところを引く
1ゲームで倒し、マックスベットを押す
しゃお!
元気なレイの鳴き声が聞こえた
まぁまだトキが隠れていることもあるから
……ありませんでした
だが、バトルの早い段階で中段チェリーを引く
すると、レイの見慣れない攻撃を繰り出した
明らかにいつもよりも豪華なやつ
下パネ消灯
そりゃそうだ
そしてピキドコの画面からプッシュボタン
無想転生チャンス
マックスベット
ぴきゅん
画面を切り裂いて出てくるスペシャルエピソード
にやりと笑う
鳴り響くセブフラ
自身初めてとなるレイのスペシャルエピソードからの無想転生であった
あそこの中段チェリーが持ってきてくれたのだろう
中段チェリー二発から生んだ奇跡の無想転生に悦に浸る
が、それよりもすごいことが隣で起きた
3回の継続をかました父
が、剛掌波の前に倒れてしまうケンシロウ
キリントロフィー
自分の台で一度も出したことのないトロフィーが燦然と輝いていた
はぁ?
しかも、当の父は良くわかっていない様子なので怒鳴り気味に説明する
これは設定5以上だ、と
ってなわけで父も続行
そして、こちらが無想転生を楽しんでいると父も当たり
北斗揃い
こいつは化け物か?
そして、無想転生の私と並行して継続していく
先に終わったのは私の方だった
23連と大満足の結果なのだが、父はまだ続いていた
そのまま頑張ってと伝え店内を見て回る
高設定挙動だったエヴァが、空いている!?
しかも何が怖いって、合算1/108のボーナス後2ゲームで辞められている
多分何が楽しいかわからずに捨てられてしまったのだろう
俺が救ってやる
そんな気持ちで打ち始めた
……なぜこうなる?
当たりが重い
前任者の快調なボーナス連打はなんだったのかというレベルで重い
まるで泥濘の中を歩いているかのようだった
そして、自分が辞めた台はすこぶる快調にボーナスの連荘を決めている
自分が辞めた時には1/189だったボーナス合算が1/126まで上がっていた
私が、ダメなのか?
どうやら機械の設定ではなく人間の設定が悪かったらしい
隣の台の挙動を、指を咥えながら見る
が、実はこちらの台の方が高設定の可能性が高いと思っていた
なぜなら、小役の落ちがいいからだ
正確にはコイン持ちがいいから、である
体感ではあるので正確な値はわからないが、打感としてはこちらの方がいい
ただし、ボーナスは当たらない
前任者が一度も200ゲームまではめずに11回のボーナスを引いていた
なのに自分が打ち始めると
1回目は100ゲームほどかかってレギュラー
2回目は270ゲームでNBB
3回目は420ゲーム
なんという鬼畜っぷり
しかし、ここでようやく初めてのSBBを引けた
BTエヴァなのだから、こいつを引かなければ話にならない
ボーナスが終わり、そして20%で更に200枚と思いレバーオン
バーが揃う
バーが揃うと200枚払い出して終わる
※正確な払い出し枚数はレギュラー107枚、NBB203枚、SBB404枚+αである
ここで20%(設定1なら)の赤七か青七を引けると、再びBTに突入し、600枚以上の獲得となる
初のSBBは素直に終わった
ちなみに、その間に父からの電話があった
駆けつけてみると、無想転生チャンスにぶち込んでいた
なんなんだこの人
そして、ここからだった
ボーナスが乱舞する
詳しいことは覚えていないが、一時期打ち始めて700枚ほど凹んでいたところから盛り返したのだ!
SBBの後にSBBを引き、もりっと増えたところから状況スタート
確率分母以内のボーナス
タイやヒラメが舞い踊るように入る、入る、入る!
確か6連荘くらいした(ビッグに偏ったような記憶がある)
その後300ほどハマった
そしてそこから再びの連荘タイム!
嬉しいのだが、5連してビッグ1のレギュラー4
とはいえ、合算値が一気に1/120ほどまで押し上げられた
これはやはりある
レギュラーの赤背景スタート(高設定示唆らしい、この台で朝一見た)や全部赤背景などの高設定要素、更には終了画面に紫背景の冬月や赤背景のアスカなどが多くみられ、青背景が極端に少なかった
そして、1台目を打っていたために小役の落ちがこちらの台がいいのも把握している
隣の台の合算も落ち始めていた
高設定の予想は最早確信に変わっていた
意気揚々と打つ
閑話休題
ボーナスの連荘をしている時に父からの電話
何かと思い駆けつけてみると、どうやら父の方も連荘が終わり(後から話を聞くと、無想転生チャンスはちゃんと成功させていたらしい)、通常画面にいた
レインボートロフィー
設定6かよ!
ふらっと座ってふらっと打ってふらっと6確を出す
何なんだこの化け物は
しかも「お前打つか」と聞いてきやがった
なんたる余裕
そりゃあ打ちたい
一度も北斗の設定6を打ったことがないし、仮にエヴァが設定6だったとしても北斗の6の方が割が高い
現状何の設定も確定していないエヴァよりも、設定6が確定している北斗を打った方がいいに決まっている
私は父の誘いに
NOを突き付けた
理由は二つ
一つは父がオカルターであること
出れば設定あったんじゃないかと言うタイプの人間なので、北斗の6なんてひたすら揉んで一発伸ばす台だから6がどんなものなのかという現実を突きつけたかった
もう一つは、単純に父が座ってツモった設定6なのだから父が打つべきだという考え
仮にエヴァがいい挙動をしていなかった場合はわからないが、それでも「打たないなら打つ、けど父さんが打ってくれたほうが嬉しい」くらいは言ったと思う
なので断った
ちなみに断った時に一ミリくらいの憂いしかなかった(設定6の挙動を体感したい)ので、素直に断ってよかったと思う
さて話を戻そう
と言っても書くことはあまりない
ずっと回して、割と順調に伸ばしたからだ
父が9時くらいで帰り、私は閉店時間まで打ち切った
そして、結果どれくらい出たかというと
その台の最高出玉が5600枚くらい
私個人ではその台で3500枚くらいのプラス
非常に有意義だった
ちなみに
回転数7650ゲームほど
SBBが赤七11回、青七7回
NBBが20回
RBが17回
暴走モード4回
また、最後の方に少しばかりエヴァの高設定っぽい挙動や評価も書いていこうと思う
今日の収支+5027枚
エヴァのノーマルの高設定を打ちたいという夢が令和にして叶うとは思わなかった!
エヴァの高設定挙動
(詳しい数値は数えていないので体感ですし、多分高設定というだけなので過信は禁物)
・コイン持ちがいい
・SBB時のBTからの赤七ないし青七は不遇(SBB17回で1回、暴走モード4回で1回)
・リーチ目や単独(?)の割合が多い
・ボーナス終了画面の青背景の比率が少なく、紫背景が8回に1回くらいの割合で出る(自身が確認した際は冬月4回のゲンドウ2回、カヲル君は出ず)
・暴走リプレイが出やすい(隣も高設定だと仮定するなら明らかに設定1の1/5957.8よりも引けている)
自分は3回引いた(1回は暴走リプレイからではない)
以上です
本当ならば小役の数値とかを数えるべきなのでしょうが、面倒なので……
評価としては☆3かな
高設定打ってるときは滅茶苦茶面白かった
ハマるとだるいのはどこのノーマルタイプでも一緒なのだが、コイン持ちがいいのでそこからさくっと取り返せてしまうのがいいところ
同時に低設定はコイン持ちが悪く、SBB引いてBTの20%を通せないと「どうすればこれ出るんだよ」となる可能性が非常に高い
少なくとも、普段雑に打つような機種にはならないのかなぁとは思った
それから地味な熱い演出として
レバーオン時の枠フラ
これが滅茶苦茶熱い
レバーオンしてウェイト中にエウレカのような台枠にすっと光が走る時がある
多分10回くらい引いて一度も外さなかった
最後の方になるとこいつを見ただけでガッツポーズが出るほど
エヴァ約束の扉を打つときは是非ともここに注目してほしい
以上
ここまで見ていただいてありがとうございました!