連日コロナの話題でもちきりです。
結論からいうと地球滅亡とかみたいにはならないと思ってます。根拠はありませんが、地球で起こっていることは99.9%ウラの人が起こしてると思ってますので。人工のウィルスは開発と同時に薬もできていると言われています。
何かが大きく変わる時は大きな痛みを伴うことが多いです。例えばアトピーやがんの治療で毒だしということを行うと、一気に症状が悪化します。でもその後は毒だし前に比べ劇的に良くなります。
今回のコロナでは多くの方がなくなられ重症化されています。その方たちは泣き寝入りかといわれたら、一人でも多くの命を救うことは必要です。だけど、以前、精神世界の鉄人さんが、大きな目(神の目、宇宙の創造主の目)でみたら、犠牲になる人は全体のためにと魂で了承して地球にきているといったことを書かれていていて少し納得しました。例えば、私は絶賛氷河期世代の氷河期者ですが、氷河期世代があったことで多くの企業は有利になりました。ウラの人の人口抑制にも貢献しました(推測)。あとはのんべんだらりと働いている人に少しは刺激になったかなと思います。こういう話をするとひく人もあるかもしれませんが、人は生まれる前にどんな人生を歩むか決めてくるといいます。自分を成長させるための試練も。私はいくつかの前世で何度も人柱(いけにえ)になることを決めて生まれてきて、実際、人柱になっていたそうです。
コロナで、様々な所で新しい形態や考えが広まっています。
私も、この春全国の友人と集まろうと言っていましたが、幼い子供がいる友人もいるので一旦中止となりました。しかしIT業界の友人から「ズーム(オンラインでセミナーや会議をするシステム)飲み会をやろう!」と提案がありました。彼女はすでに2回行なっているとのこと。別の友人も「ちょうど今、夫が同じようなことしてる。」と。
また私は予防医学に力をいれたらと思ってきました。医療崩壊も視野に入れるべきといわれる中、病気になったから治すというのでなく、常に免疫力を高め、自然治癒力の高い体づくりが当たり前の世の中になればと思っています。免疫を高めるには、体を温める、呼吸法、断食、背骨を整える他様々な方法があるので調べて見て下さい。ちなみに背骨というのはかなり重要みたいです。アトピーの人は皆同じ曲がり方をしているらしかったり、背骨を整えただけで、内臓疾患がよくなったりします。猫背の人は肺を圧迫し、肺の病気になりやすいので、気づいた時に肩甲骨をひっつける感じに肩を猫背と反対の位置に戻す体操をすると良いみたいです。
物事がマイナス10からプラス10まであった時、同じ環境にいると、0からプラス10を行き来するだけかもしれません。だけど、環境が変わると、0からマイナス10までの世界も知ることになります。今のような状況だといろんな世界や選択肢を知る機会になるのではと思います。元の環境に戻った時、0からプラス10の世界で生きるのもよし、マイナス7あたりも良かったから、今度からはマイナス7を選択しようと思うのも自由です。
とは言っても現在、多くの方が経済的に困窮されています。優れた会社でも会社をたたまざるをえないことも起きています。政府がコロナで経済的に困窮している世帯に30万円を支給することを決めましたが、よいことだと思っています。はじめは国民全員にと言っていましたが、本当に困ってる人に行き渡るのがいいと思います。
また、国や地方自治体で寄付を募り必要な家庭や事業者に配るのもいいですね。そこまでコロナでダメージを受けている人がいない地域は、集まった寄付金をコロナに関わらずお金を必要とする人に渡せれたらいいですね。また、全自治体が寄付を集めるなら寄付金を公表して、寄付金が少ない自治体に渡してもいいかもしれません。人口比率より寄付金を多く集めた自治体は人気がでるかもしれません。ただ、儲かっている会社、資産家、コロナで経済的にダメージを受けている人が多いか否かにもよるかもしれませんので、その目線も必要です。
あとは対価というお金の役割を見直す機会になるのではと思っています。私なら国会議員の給料を真っ先に削減します。確かに賢い方達ばかりで、苦労をしてきている人達もおられますが、毎日、ぎりぎりの状態で仕事をしているようには思えません。以前にも書きましたが経営者の本を読むと、未来がどうなるか分からない中ぎりぎりの決断をされています。自分の決断一つで、全従業員の生活がどうなるかというプレッシャーの中でです。実際、秋山眞人さんの「マインドストリップ」という本に
“地球のこれからの進化の鍵を握っているのはビジネスマンだ。“
”一番ビジネスをつきつめた人など、本気で人とつきあいたがっている。ただ、そのビジネスの世界の中には、一番遠い人たちも存在している。だから、ビジネスの世界は、非常におもしろいトレーニングの場だ。
”
と書かれています。私も、人格を磨くのにお坊さんの修行もいいけど、ビジネスを極めたら特に磨かれるのではないかと思っています。でも国会議員は、頑張っている人はそうでないかもしれませんが、議員をしても人格がそこまで磨かれない気がします。
ただ、手探り状態の中、政府・行政はよくやっていると思います。一般的に、外資企業は走りながら(行動しながら)物事を作り上げていき、随時修正を行う、日本企業は、初めに時間をかけて完璧な計画をたて計画どおりに物事を作りあげるといわれています。日本企業のみならず、日本社会全体がそういう傾向があるように思います。ですが、現在の政府・行政は外資企業のような変化に対応した動きをしているのは評価すべき点です。出した方針に賛否両論はありますが、有事に百点満点の方針をだすなんて神様しかできません。
経済的に困窮している人にはしっかり補償をし、新しい世界も見てより良い世の中になればいいなと思います。