お金の使い方は人それぞれだと思います。

見える所(家、持ち物)に使う人、見えない所(旅行やスキルアップ、美容健康)に使う人、貯金に大半を回す人。


また旅行一つとってもホテルにお金をかける人、交通手段にお金をかける人、体験にお金を使う人、また今回の旅行は抑え気味に、次の旅行でバンと使おうと様々な使い方があります。


なので見える所だけで「あの人お金持ってていいな。」など思うのはどうかと思います。その人と自分の貯金額を比べたら、びっくりするかもしれません。

またその物を持つと気分があがって、毎日幸せ気分でいられるなら、旅行でリフレッシュでき毎日が健やかに過ごせるならその人にとっては安い買い物です。


本題です。私は不況で就職が困難、正社員の求人が激変した氷河期世代です。派遣社員を中心に職を転々としたのは、私の場合、自分がしっかりしていなかったり、Aさんの影響もあります。その氷河期世代は納めている年金額が少なく、生活保護者が増加するのではと言われています。私は国がなんとかするであろうと老後については心配していません。少子化で人口も減るから、国がアパートを借り上げ、安く氷河期世代に貸してくれたりしないかなーとか。基本、超ポジティブ思考なので。


私以上に年金額が少ない方もおられると思うので、老後の心配を軽くすることを書いていきます。私以上に年金額が多い人も安心できると思いますので読んで下さい。


今からでもはじめたいが、いつも挫折する、健康にいいと言われる少食をする。食費もうきます。大食は運気を乱すと言われていますが、私は大食なので私の運気が安定しないのがよく分かります。


お金のかからない趣味をするのもいいです。私は趣味で時々電子ピアノを弾いていますが、弾きたいなと思う楽譜を整理していたらたくさんありました。むずかし、、、いや多くありすぎて、これを全部制覇するには500歳くらいまで生きねば、どうしようと思ってます。今ちょくちょく行っている美術展も行けなくなったら自分で描けばいい、デッサンは上手くないからなんなら紙に適当に線やコンパスで線を引いてそれを塗り絵代わりにすればいい。それをSNSにアップしたら自分が美術展を開くことになるかもしれません。


あれ?皆さん涙目になっていませんか?カワイソウとつぶやかないで。これらを考えるだけでワクワクしてきます。


家にあるほとんど積ん読になっている健康系の本を片っ端から実践したら医療費がういて、年金貰っている方より医療費使わないかもしれません。


語学や手話を学ぶのも少ない出費で楽しめる趣味です。世界中の言語を制覇するには一万歳以上生きなければなりません。


体を動かすのが好きな方は、マラソンや筋トレして、これまた健康になって医療費がうくかもしれません。後は家庭菜園だと一石二鳥です。


これらは健康で最低限の生活ができてたらの話ですが。日本国憲法第25条で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定められているから大丈夫でしょう。発達障害はそのまま受け取るので、言ってるんなら、日本はそういう国だと思っています。