こんにちは!
ライフミッションサポーター®︎の田中恵です!
先日は感情を味わうという記事で両親の離婚について書きました。
今では私は父と母と年に1度は3人で旅行するほど仲良くなりましたが、中学2年生の頃から父に育てられたこともあり、私は父のことが大好きです。
今日は父から感じた愛情について、シェアしたいと思います。
父は中卒で父が20歳のときにお兄ちゃんが産まれました。
父は人情熱く、曲がったことが嫌いで、周りの目を気にしない人で、
若い頃から思うがままに生き、やりたいことだけをして生きてきたと話してくれます。
いつも私に「自分の好きなように生きろ」と言って育ててくれました。
子育ての方針はTHE 放任主義という感じです!
飾らずありのままの自分を生き、子どものために仕事を頑張り、
いざという時にはいつも味方でいてくれる父を私は尊敬しています。
私が大学で親元を離れて一人暮らしをしてからは、
本当に自由でやりたいと思うことはなんでもやってきました。
毎日顔を合わせていた父ともほとんど連絡も取らず、好き勝手に生きていました。
そんな私が大学3年生の時に東日本大震災が起こりました。
私はすぐにボランティアに申し込みました。
申込んだ後に父にボランティアに行ってくることを報告しました。
すると、父に「なんで自分から危ないところへ行くねん。やめとけ。」と言われたのです。
父は私に対していつも「自分の人生やから好きなように生きろ」と言ってくれていましたし、海外に一人で行ったときもヒッチハイクをしたときもなんにも言われなかったのに、反対されたことに私はびっくりしました!
放任主義の父が初めて私のやることに対して反対したのです。
私は私に対して関心がないのかなぁと思うほど、今まで何をやっても反対されたことがなかったので、驚きました。
なぜお父さんがあんなに反対したのかを考えると、私はちゃんと愛されていたんだということに気づけ、涙が出ました。
今までは放任主義の育て方で、愛されてないと思ってなかったわけではないけれど、やりたいことができて、干渉されず、ラクだなというくらいにしか思っていませんでした。
けれど、子どもの好きにさせるというのは親からするときっととても心配です。
どこでなにをしているかわからないし、なにかあってもすぐに助けにいけないかもしれない。
そう思うと子どもの好きにさせるというのは本当に子どものこと信じていたり、本当の愛がないとできないことだと思いました。
そう思うと、私はとてもとても信頼されていたんだな、愛されてたんだなと思いました。
それと同時にこの受け取った愛は私も周りに分かち合っていきたいと思いました。
そして、反対されても行くと決めた私に対して、反対していたお父さんもボランティアへ行く準備を手伝ってくれました。
私以上に私のことを心配してくれるお父さん、そして、私が決めたことならと、反対していてもそれでも私を信じてくれる強いお父さん。
私はそんなお父さんの愛があるからこそ、やりたいことができるし、新しいことに挑戦していけるんだと思いました。
私はこの一人では受けきれないほどの、溢れる愛情を周りに分かちあっていきたいと思いました。
このとき感じた感覚は今でもずっと大切にしています。
まずは講座やセッションを通して、等身大の自分で挑戦していける環境を作っていきたいなぁと思います。
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