おはようございます。

今週はまたまた寒くなりそうですね💦

12月も中盤。

年末年始の準備等、これからますますお忙しくなるかと思いますが、

無理はなさりませんようにお気を付けくださいませ♡

 

さて、先日12月9日(土曜日)

ふとテレビをつけてみると、

池上彰さんの番組の再放送がされていました。

調べてみたところ、

【池上彰の戦争を考えるSP第9弾 ~"特攻"とは何だったのか?~】
放送日時:2017年8月13日(日)19:54~21:54・・・の再放送だったようです。

皆様は、「十死零生(じっしれいせい)」という言葉をご存知でしょうか?

これは、

生きる望みはゼロ、死を覚悟で敵に体当たりする、まさに「特攻」の意味をあらわしている言葉だそうです。

 

≪父の望み・・・鹿児島での散骨をしたい≫

昨年7月、東京にお住いのの60代男性から、「父の望みで、父の遺骨を鹿児島で散骨をしたい」というご依頼をいただきました。

ご依頼主様のお父様は、

19歳のころ、特攻兵として、志願し、知覧に滞在したのち、特攻出撃したものの、エンジン・トラブルで基地に戻らざるを得ず、そのまま、次の出撃に備えるうちに終戦を迎えたそうです。

死を覚悟して、仲間と共に出撃し、エンジン・トラブルという予測不可能であったことで、「「十死零生(じっしれいせい)」を破ってしまった。

 

恥を忍び、息苦しさに埋もれそうな帰還であった。「国を想い、死を覚悟した。生還は恥辱以外の何ものでもなかった。戦争が終わっても、戦争で散っていった仲間を想うと、私の心は鬱々として晴れなかった。

せめて、私が死んだ後には、仲間が最後に眺めた「薩摩富士(開聞岳)」の浮かぶ鹿児島湾に散骨してもらいたい。

 

故人様が戦後70年以上の時の中で、そのような想いを胸に抱えてこられたことが、私自身悲痛な想いと、涙が溢れました。

戦争とは。

平和とは。

命とは。

感謝とは。

当たりまえとは何なのか・・・様々な想いが複雑に絡み合い、涙が止まりませんでした。

 

「父がようやく、鹿児島の海で仲間に会えました」

 

ご遺族様からそうお言葉をいただき、海をみると、なんだか、海がいつもより穏やかに見えました。

 

有限会社縁

0993-78-4650

ご連絡先 info@en1150.co.jp

http://en1150.co.jp/senkotsu/

 

★展示会のお知らせ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

2017年12月13日(水)~12月14日(木)にマルヤガーデンズ6階 garden6にて、当社展示会を致します

 

ぜひ、足をお運びくださいませ✨

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