昨日(いや日付が変わったので一昨日ですね)、箱崎まちづくり委員会の総会が行われました。
4月は箱崎の各団体の総会が次々に行われていて、これまでの人生でこれだけ総会に参加したのは初めてですね。そのお蔭で顔もだいぶ覚えて頂き、『頑張ってるね』と声をかけて頂くこともあります。

それもこの箱崎まちづくり委員会に入ったことが一番大きいと思います。そのきっかけは義母であり、1月20日に行なわれた九州大学分権型社会論ゼミの箱崎校区住民向けfacebook説明会でした。

1月20日の説明会のことを回覧板で知り、興味を持って参加し、九大生からfacebookページ『みんなでつくる!箱崎情報ページ』の管理を地元の方に引き継いでほしい、と言われ、義母が箱崎まちづくり委員会に入っている縁で僕も入って管理を引き継ぐことになりました。

そのことで今までと箱崎という街に対しての関わり方が大きく変わりました。義母が箱崎で顔が広いこともあり、そのお蔭で総会などでお会いする方にも覚えて頂き、知り合いも増えてきました。箱崎に引っ越してきて2年なのですが、特にこの1ヶ月で箱崎住民として根ざしつつあるのかな、と思います。

さて、前置きが長くなり、タイトルの総会ですが、初めて運営側に回り、これまでの総会とは位置づけが大きく変わりました。事前打ち合わせを行い、会場準備を行い、懇親会ではビールを注いで回り、運営側の苦労がわかりました。総会の議案もスムーズに進行し、会長からの『箱崎の現況データ』の資料説明も様々なデータをパワーポイントで説明し、参加された皆さんからもデータに対して興味津々の反応を得ることもできました。
enNETWORKのブログ-まちづくり委員会総会

総会終了後は、近くの居酒屋で打ち上げビール
箱崎の総会はスーツではなく私服で参加しているのですが、facebookページの管理をしていることもあって『九大生の方ですか?』とよく聞かれます。『いやいや、とんでもない。来月38歳になりますよ。』と言うと、『え~、見えない。若く見えるから九大生だと思ってた』とよ言われますくニコニコこれまで会社員としてスーツで働いている時はだいたい年相応に見られてたのですが、服装でだいぶ印象も変わるのでしょうね。しかし、大学生は言い過ぎでしょ(笑)今度、九大に学生のふりして紛れ込んでみようかな(笑)