心学「現実」

過去、自分が考え、言動に移したことで現実になった。


日々、迎える現実はすべて過去に蒔いた自分の心。
 

心というものは時間と共に育ち、実を結ぶことになる。
 

普段、心の中で考え思うことの質量によって、
 

現実の形が異なる。
 

善を思えば善の現実が広がり、

 

悪を思えば悪の現実が広がる。
 

脳は善悪の区別がつかず、

 

善悪の多い方に言動が傾く。
 

出来ると思う心が「出来る」現実を創り、
 

出来ないと思う心が「出来ない」現実を創る。
 

体質が酸性アルカリ性になると同じ。
 

考えること、思うことは心に入る食物と同じ。
 

量の多い方に体質が傾き、心身を創る。
 

自分の人生は自分が創る。
 

結果や責任を人に求めるのはなく、自分にあるのです。