心学「植物」

 

松は梅の花を観ても僻まない。

 

梅は桜の花を観ても僻まない。

 

植物は与えられた姿形で成長続ける。

 

邪魔することもなく、恨むこともない。

 

植物として役目を全うしている。

 

他の樹木や花々を恨む、妬む、僻むことなく、

 

樹木としての務めに勤しんでいます。

 

人の道も同じように、

 

他人と比較することなく、

 

恨まず、僻まず、妬まず、自分の役目を果たす。

 

自分が為すべきことから外れれば、

 

天地自然の道理は現状に戻すであろう。

 

物言わぬ植物であるが、人間よりも長く生き、

 

命を守り、生き続けている、ゆえに学ぶ価値がある。

 

***********************

   

   新刊「求めない 心の極意」純庵著

     仁の応現をお読み下さい

    https://amzn.asia/d/8zgKIej

   Ameba公認オフィシャルブロガー

    https://ameblo.jp/en-jyunan/