土地家屋調査士法人えんの山田です。 普段何気なく通っている道ですが、建築基準法という法律があり
その法律の中で各種区分されています。 区分の話は他のサイトに詳しく書いてありますので省略して、
ここでは我々が測量して立会をする際によくあることをご紹介致します。 現況道路上の中心付近に公図境が存在している箇所です。
公図上は個人の敷地ですが、道路があります。 このような場合、「え?うちの敷地は道路まであるの?」
「使えない道路部分まで固定資産税を払っていて勿体ないなぁ」
と皆様よくおっしゃいます。 きちんと測量をしていない時代にご自宅を購入したり、
昔からの土地を相続された場合など、よくわからないまま住んでいたりするとこういうことが多々あります。 公図は登記所で600円で取得できるので、気になる方は一度確認してみるのもいいですね。
