土地家屋調査士法人えんの小川です。
土地家屋調査士という職業について皆、全く知らない皆様はどのような事をすると思われるでしょうか?
またどのような事が重要だと思われるでしょうか?
役所の調査、現場の測量、杭入れ作業、建物の調査、登記の申請…等、専門的な技術や知識が必要という事は確かに間違いありません。
しかし私が業務に携わっていて重要だと感じるのは、人との対話だと思います。
測量、登記という業務は一般的には認知度は低く、まず私たちが何をしてどのような事をするのか、また依頼者、隣地の方にお願いするする事はどのような事なのかをご理解いただき、ご協力いただかなければ業務を完了することは出来ません。
特に隣地の方はいきなり知らない人が隣との境界を決めたいと訪問されれば、何だろうと不安になりますし疑いを持つ気持ちが生まれるのもわかります。
そこをどのようにご理解していただいて、私達の業務にご協力いただけるようにするかが重要だと私は考えています。
その為にはお相手の疑問に対してお答えできるような深い知識も当然必要ですので、社員全員、勉強しなければなりません。
