土地家屋調査士法人えんの山田です。
皆様が普段の生活を送っている中で「測量」と聞いて思い浮かべる事といえば、「道路でカメラのような機械を使って何かをしている人」位なイメージだと思いますので少しご紹介をさせて頂きます。
まず、カメラのような機械はトランシット(トータルステーション)といって、距離や角度を測るための測量機器です。
「測量業務あるある」として、通りすがりにピースをする方がいらっしゃいますが撮影をしているわけではありませんので悪しからずご承知おき願います。
我々土地家屋調査士事務所の仕事はご依頼者様の敷地とお隣の敷地との境界線を確定させ、後々のトラブルを未然に防止する事や地積更正登記・分筆登記を目的としております。皆様がご自宅をご購入の際や相続時などに測量を行なっているであろう筈ですが、その際には不動産業者様や司法書士さんが間に入っている事が、馴染みが無い所以だと思います。
昔は公簿売買といって測量などをせずに登記簿上の地積で土地取引を行なっており、最近の土地取引では特殊な事情(任意売却や山地の売買)以外では一般的ではありません。
実際に私が経験した極端な事例では相続した土地の登記簿上の面積は100㎡だったのに、実際に測量をしたら8㎡しかなかったといった事もありました。
また、土地取引の場合などでは測量をして面積を算出できないと住宅ローンの融資に不利が生じたり、そもそもローンが組めないといった不利益が考えられます。弊社は弁護士や司法書士の先生方と連携して皆様の土地を包括的にサポートさせていただきますので、測量をお考えの際には、土地家屋調査士へご相談ください。

皆様が普段の生活を送っている中で「測量」と聞いて思い浮かべる事といえば、「道路でカメラのような機械を使って何かをしている人」位なイメージだと思いますので少しご紹介をさせて頂きます。
まず、カメラのような機械はトランシット(トータルステーション)といって、距離や角度を測るための測量機器です。
「測量業務あるある」として、通りすがりにピースをする方がいらっしゃいますが撮影をしているわけではありませんので悪しからずご承知おき願います。
我々土地家屋調査士事務所の仕事はご依頼者様の敷地とお隣の敷地との境界線を確定させ、後々のトラブルを未然に防止する事や地積更正登記・分筆登記を目的としております。皆様がご自宅をご購入の際や相続時などに測量を行なっているであろう筈ですが、その際には不動産業者様や司法書士さんが間に入っている事が、馴染みが無い所以だと思います。
昔は公簿売買といって測量などをせずに登記簿上の地積で土地取引を行なっており、最近の土地取引では特殊な事情(任意売却や山地の売買)以外では一般的ではありません。
実際に私が経験した極端な事例では相続した土地の登記簿上の面積は100㎡だったのに、実際に測量をしたら8㎡しかなかったといった事もありました。
また、土地取引の場合などでは測量をして面積を算出できないと住宅ローンの融資に不利が生じたり、そもそもローンが組めないといった不利益が考えられます。弊社は弁護士や司法書士の先生方と連携して皆様の土地を包括的にサポートさせていただきますので、測量をお考えの際には、土地家屋調査士へご相談ください。
