合同会社えん・クリエイターズは、平成21年の創業以来、

地域の皆様にご支援をいただきながら営業を続けてまいりましたが、平成30年8月31日をもちまして解散することとなりました。

 

システム担当である私坂本が、

精神面・体力面の理由で、業務に支障をきたすことが頻繁になり、

今の業態で仕事を続けることが、私の中では非常に困難になってきました。

お客様はもちろん、同僚にも多大な迷惑をおかけすることから、

解散を申し出た次第です。

 

誠に勝手な判断ではありますが、

何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

長年にわたりご愛顧いただきましたことを心より感謝申し上げますと共に皆様方のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

 先日、新聞の折込広告に目が釘付けになりました。

それは「古い洋酒買い取ります」の広告。

 

実家には、まだ海外のお土産として洋酒が喜ばれた時代、

父が買ってきたり友人からいただいた洋酒が20本ほどあり、

ここ数年母が、「じゃま~」と処分したがっていたのです。

 

早速、仕事帰りに実家に寄り、件の洋酒を車に積みこみ、

母を伴って人吉市のとある施設にある特設カウンター(?)に、

持ち込みました。(閉店時間が迫っていたので大慌て!)

 

査定が終わり、ちょっとチャラいお兄さんが言いました。

「いくらぐらいになると思います~?当ててください」

 

おいおい、私はこれから帰って夕食の準備もしなきゃならんのに

まさかのクイズ?

とは思ったもののそこは大人の対応で、

「見当もつきません。いくらなんですか?」と応えました。

ちょっと「あてて?」「いや、本当にわからないから」との

問答があって、やっと査定額の書かれたメモを見せてくれました。

 

そこにはなんと「990円」と目を疑う金額が書いてありました。

見当もつかないと言ったものの、

せめて1万円は下らないと思ってたんですよね、実はあせる

 

なので「持って帰ります!」と言い、

元の箱に、洋酒を詰め始めました。

すると、途端にお兄さんたちが慌てだしました。

「どうせ飲まないんでしょう?売ったらいいじゃないですか」

「こんな金額なら友だちに配ります」

「お友だちに配っても一銭にもならないじゃないですか」

「いや、一銭にならなくても喜んでもらえるかも」

と箱詰め作業をしながらそう言うと

「ならば、せめてこれこれを売ってください」

と交渉態勢になりましたが、もう全部詰め終わっちゃったもんね。

 

というわけで、母が処分したがっていた洋酒は

全部お持ち帰りとなりました。

でも、実際のところ、あの査定は妥当だったのかどうかは

今もってなぞです。

それともうひとつ。勢いで言ってしまったものの、

ビール、ワイン、焼酎しか飲まない私の友人たち。

件の洋酒をもらってくれる人が本当にいるのか・・・

それも今のところなぞですうーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日からGWですね。

弊社は、毎年のことですが暦どおり

4月29・30日5月3・4・5・6日

休業日とさせていただきます。

ご不便おかけいたしますが、

ご理解くださいますようお願いいたします。

 

お休みされる皆さまは良い休暇をお過ごしください。

お仕事の皆さまは、GW明けの休暇をお楽しみに

お過ごしください。