売れる広告&マーケティング

売れる広告&マーケティング

こんな間違いを広告&マーケティングででしていませんか?
「広告を出せば、お客さんが来る」「いい商品があればお客さんは買ってくれる」・・・もし、あなたがそう思っているなら、売上は上がらないでしょう・・・

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僕はTVを基本的に観ません。

役に立つことってほとんどないですから。
新聞も同じだと思うんですが、世の中の99%の人にとって新聞は意味ないと思います。

よく、サラリーマンが新聞読んでますが、
「仕事の専門分野のスキルアップ、考え方とかコミュニーションの力がつく本とか教材学んだ方が100倍よくない?」
と個人的には思います。

もちろん、職業柄、世の中で起こっていることを知るべき人もいるのでしょうが。
しかし、ほとんどの人は他にもっとすることあるのでは?と思ってます。

TVはさらに、気をつけた方がいいです。
よくわからない、全く人生の向上に役立たない、しかし刹那的な楽しさを与える番組に時間を浪費してしまうからです。

今日は、なぜ新聞やTVとおさらばした方がいいのか、という話ではないので、本題に行きます。

僕はTVを観ないですが、家族は観るので、どうしても生活していると避けて通れない時がきます。
そして、ぼーっと観始めてしまうと、、、

「続きが気になる!」

と、まんまと制作者の描いたシナリオ通りになってしまいます。

CM入る前とか、絶妙ですよね。
どう考えても、どうでもいいことやのに続きが気になって観たくなるように構成されてますよね。

TV観てる時って、受動的です。99.99%くらい受動的です。
集中力ないし、何も考えてないし。

そんな(頭弱い)人を引きつけて、離さない。
これって、かなりすごくないですか?

TVとコピーライティングの共通点

広告やセールスレターにおいて、最も難しいことって何だと思いますか?

「気づいてもらうこと」です。

気づいてもらえなければ、どれだけ素晴らしいコピーでも意味がないです。
広告において気づいてもらうために、大きな役割を担っているのが、ヘッドラインです。

「60%の人はヘッドラインだけしか読まない」という調査結果があり、

オグルヴィ曰く、
ヘッドラインで製品を売ることができなければ、あなたのお金の90%が無駄になる」


そして、気づいてもらったら、次に重要なこと。

「引き続き読んでもらうこと」です。

せっかく、注意を引いても途中で飽きられてはお客さんは逃げてしまいます。
そして、この「引き続き読んでもらう」「興味を持続する」ために参考になるのが、TVです。

何も考えていないに等しい視聴者の興味をかき立て、続きが知りたくてしゃーない、状況を作る天才です。

もし、あなたがビジネスオーナーやコピーライターなら、「引き続き読んでもらう」ために、TV番組はとても参考になると思います。

TVもコピーも、人間の行動心理を研究しているという点で共通点がある、ということです。

「引き続き読んでもらう」ためのアイデア、ヒントをTV番組から盗め!