見ていただいてありがとうございます😊

今週に入って、更に寒くなってきましたねびっくりDASH!


さて

前回の続きになりますが、この頃(7年前の)聴神経の腫瘍はどちらも3㎝程の大きさになっていましたあせる


元々、主治医の方針では、

自然に聞こえなくなるのを待って腫瘍摘出オペする。(神経自体をもう切ってしまう感じ)というものだったのですが、

いざ、突然聞こえなくなると「手術もしたくない~あせる」と思い、ガーンガーン

他に何か方法はないのかと、やっとこの頃にNF2について調べ出しました。PC

 

すると、東京の病院では聴力の温存手術をされている先生もいるという事が分かり

(こちらでは念の為、病院名や医師名は伏せさせて頂きます。お願い

3名の先生に候補を立て、セカンドオピニオンをお願いしたいと、主治医に相談へ行きました。

するとそのうちの『1人の先生は学会で見たことがあるから、(なんと薄っすい繋がりでしょう^^;)紹介状書くよ。OK

ということで、有難く頂戴して

その年の11月初頭に東京の専門医の元へ診察へ行きました。新幹線


専門医がMRI画像を観てくださった限りでは、『腫瘍が大きい事と、聴力自体がだいぶ悪くなっているので、聴力を残した腫瘍摘出は多分無理』だという事でした。。ショックショックショック

ただ、春ぐらいにアバスチンという名の抗ガン剤がNF2にも自由診療として認可されるから、全額自費だけれど治験やらないか?

腫瘍の抑制と聴力が回復した例もあるから。試す価値はある!キラキラの事で治験を検討する事になりました。

春ぐらい、という話だったのですが、その月の終わりに病院からTELがあり「認可されたから明日きてくれ!」(無茶すぎる)といきなり連絡がありポーン早速始める事になりましたイヒ


アバスチンとは、”新血管阻害薬”という類の抗ガン剤ですが、髪が抜けたり、吐き気が出たりの副作用はありませんでした。OK

ここからは私の想像おばけですのでスルーしてください笑

腫瘍の成長には血管が必要?(腫瘍の養分みたいな?)で、その新しくできようとする血管を阻害して腫瘍の成長を抑制しているのかな?

と勝手に思っています。にやり


経過については次に書かせて頂きます。