NHKのEテレでかくれた人気番組の一つ「ピタゴラスイッチ」

NHKのEテレといえば 教育番組 で英会話などの語学教育番組と言ったイメージがありますが筆者も実はEテレのファンの一人。

かつての教育、教養番組といったお硬いイメージから脱して細野晴巨のナレーションでおなじみの「大科学実験」朝の定番番組の「シャキーン」そして日が変わる直前の5分間番組「2355」とかなりユニークであります。

そんな人気番組のひとつ「ピタゴラスイッチ」の「ピタゴラ装置」

知らないご仁にご説明すると金属の球が日常つかっているさまざまな道具で作った装置を小気味よくかいくぐりながらゴールに到達する。

そのゴールに到達する球の通り道がなんとも創意工夫が凝らされていて見ていて楽しい。

ゴールに到達すると「ピタゴラスイッチ」の旗が立って「♪ピタゴラスッチ~ッ」のサウンドが流れるのであります。

この「ピタゴラスイッチ」が放映されるとたちまち反響が起きメーカーなどから商品化の話がひきもきらず寄せられたが、本来の目的が発明するまでの考察力、創意工夫を養うことでありおもちゃとは一線を画しているという訳で商品化は一切考えなかったそうです。

しかしそれぞれの工夫で「ピタゴラ装置」ができたとしても最後の「♪ピタゴラスッチ~ッ」というのはどうしても出来ないのであえてあのサウンドを作ったそうです。

その名も「ピタゴラゴール」

この「ピタゴラゴール」はハピネットが製作して販売します。

名付けて「ピタゴラゴール1号」価格は1980円で全国の玩具店、雑貨店、量販店、家電量販店のおもちゃ売り場、オンラインショップで扱うそうです。





商品撮影は 多聞写真スタジオ