またまたおフランス映画でおま。

前に書いた「女はみんな生きている」の主演女優カトリーヌ・フロがまた主演。

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ヒロインはダンナ様に先立たれ子供を二人育てながらデパートの化粧品売り場で働くおばさん。

ある作家の本が大好きで、その作家に夢みたいに恋してる。

名前は「オデット」待ちに待った彼のサイン会で緊張のあまり

自分の名前が正しく言えず、何度聞かれても「・・・デット」「・・・デット」と言ってしまい

彼から本に「Dear デット(借金)様」と書かれてしまい。。。激しく落ち込む。。。

なんとも可愛いおばちゃんである。

少女のようなピュアな心を持っていて文字通り浮かび上がる(写真みたいにネ)

原題は「オデット・トゥールモンド」直訳すると「みんなオデット」

この素敵なタイトルに込められた想い「誰でもオデットのように幸せになれる」

何がって、この人、5センチどころじゃなく最後には月まで浮かび上がっちゃうんだけど

この原題を「地上5センチの恋心」という素敵な邦題にしたスタッフに脱帽。

これ、同じこと思ってる人いるだろうと思ってたらやっぱレヴューに書いてる人いたわ。

いやいや、ホントにこの内容に対してこの邦題は。。。。

すってきぃ~~♪

いやぁ、キャッチフレーズの帝王「糸井重里」も誉めてくれるよきっと。。。

「おべんともってどちらへ?」って(byトトロ)。。。。わかる人のみワカッテクダサイ。。orz。。。

脱線。。。。脱線。。。。。


まぁ。。。。でも自分が幸せな時に観たかったかな。。。。

借りた時は幸せ気分だったもんで。。。。。。。。。。


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