久々ちゃらえみ的映画覚え書き~~☆
なんとなく気持ち的に落ち着いたのか。。。ようやく映画を観る気分に。。。
今回のお一人様上映会(悲)の作品は。。。
| ヒトラーの贋札。 |
またまた。。。ナチ絡みです。。。。
このテの映画は殆ど観ています。。。私、変わってんのかな(@_@)????
ってか、去年の奇妙な偶然も忘れられず。。。。
その後も「ブラック・ブック」など。。。→http://blogs.yahoo.co.jp/charaemi/20706172.html
まぁ有名なところでは「シンドラーのリスト」「ライフイズビューティフル」
なんかもそうですね。。。
子供の頃、初めて読んだ本が「窓際のトットちゃん」で、その次が「アンネの日記」
だったからなのか??なんでか興味あるんですよね。。。
やっぱり、実話を元にしたモノが好きなんかな??
今回のヒトラーのにせさつは実際にあったベルンハルト作戦のお話です。
。。。といってもだれも理解してくれないが。。。
三国志を熱く語るお父様達的な感じで語り出しそうなワタクシ。。。(とどまれ)
この映画はユダヤ人側から見た「ベルンハルト作戦」です。
ベルンハルト作戦とは、第二次世界大戦中の1943年から敗戦まで イギリス経済かく乱を狙って実施されたドイツのポンド紙幣贋造の秘密作戦。 通貨贋造事件としては史上最大規模です。
アドルフ・ブルガーという人が実際に体験し、本にして、
それを映画化したものです。
以下ウィキより・・m(__)m
アドルフ・ブルガー(Adolf Burger、1917年8月12日 - )は、スロヴァキア生まれのジャーナリスト。 若くして印刷技術を学び、ナチスが台頭を始めたポーランドにおいて ユダヤ人が身分を偽り迫害から逃れるためのカトリック洗礼証明書を偽造していた。 第二次世界大戦のさなか親衛隊によってに捕えられ、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所に収容される(妻は収容され処刑されている)が、印刷工としての手腕を買われてザクセンハウゼン収容所に移送され、親衛隊主導による紙幣贋造作戦「ベルンハルト作戦」に携わることとなる。 終戦後、自らの体験を後世に伝えるためジャーナリストとなり、出版や講演を通じてファシズムを糾弾する活動を続けている。
。。。まっ説明はよしとして。。。
自分の命を守るために使命を全うするか、
正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。
正義を守れば殺されるしかない。。。
ナチス・ドイツ国家による史上最大の紙幣贋造事件に隠された、
ユダヤ人技術者たちの正義をかけた闘いの物語です。
毎回、やりきれない場面もありますが。。。実際はもっともっと酷かった事でしょう。。
またまた考え込んでしまうワタクシでございました。
うおっし。覚え書き終了(^o^)丿