



昨日記事にした日曜日の練成大会はなんと第一試合だった為、
一回戦で敗退した我がクラブは10時半には自由の身に。
後輩達の頑張りを応援しようと、去年のチームも全員会場にきてくれていたので
ぽっかり空いた時間の有効活用をしようと映画に誘うと
| 行くっ!! |
で、ナイナイの岡村が出ているということは笑えるだろうという安易な発想で
| ☆少林少女☆ |
を観に行く事に。
チーム一剣2008継続中。
この日は大人は私だけで子供達5人連れて行ってきました。
感想は・・・・
最初のほうはアニメ的描写で笑えるんですけど、
内容が意味不明になっていき、ラクロスのはなしなんだか
少林拳のはなしなんだかよくわからなくなっていきます。
映画館に観に行くほどの内容ではないです。
ギャグに走るならギャグに走って欲しかったし、
あれだけのキャスティングなのに、全員を生かしきれておりませぬ。
柴崎コウは少林拳猛特訓したんだろうな~~。
ナニハトモアレ、江口洋介はかっこいいという感想です。
中村トオルはあぶない刑事の時が一番よい。
以下、とりあえずストーリーでっす。
中国での修行を終え、日本に少林拳を広めるために帰郷した桜沢凛。しかしかつて学んだ祖父の道場は廃墟と化し、先生と慕った岩井は町外れの中華料理屋の店長に収まっていた。凛は岩井に反発して朽ちた道場に1人寝泊りすることを選ぶが、ひょんなことから大学でラクロスをやることに。少林拳仕込みのパワーでラクロス部員たちのド肝を抜く凛。そしてそんな彼女の近くには、その力に目を細める怪しげな影があった……。