坂本廣子さんの「台所育児~1歳からの包丁を~」を2歳になったばかりの頃に読みました。
餃子の皮を包んだり、ホットケーキの粉を混ぜたりするお手伝いをさせ始めていて、とてもやりたがるので、子どもに台所参加させるよい参考になるかなと。
包丁を一人で持たせるのは、さすがに怖くって、必ず手を添えていますし、こちらにかなり余裕があるときのみ。
始めはおっかなかった手つきも、
ちゃんと手をグーにして添えたりして、
慣れてくるんですねー。
鍋をまぜたり、卵を割ったり、料理をするのはとてもうれしいようで、
「これ○○ちゃんがつくったねー♩」と
ものすごく得意げなうれしそうな顔で
いつもよりいっぱい食べてくれたり。
イキイキと目をキラキラさせて、
意欲や自信がつくなと感じるし、
親もハラハラしながら、任せる度胸が育つなと思いました。
子どもって、大人が思うより、
もっともっと、いろいろできるし、
賢い!びっくりさせられる日々です。
でもついつい先にやっちゃって、
「できるの!」
と、怒られること多々。。
時間がないときのお手伝いやりたい!
とかはかなりしんどいけど。
このやる気の芽を摘まないように
わたしよ、心がけよう!