「よるくま」酒井駒子さん
知りませんでした、、こんな名作絵本が
あったとは!!
おすすめリストでリサーチし、
本棚にならべたものの、なかなか娘が
手にとらず(紺のしぶい色だからかな)
しびれをきらして、自分がさきに
読んでみたら、、!!
まあ、びっくり!
すごいクオリティ!
こどもの絵本とばかにするなかれ、
すてきなショートムービーを
見たかのような読後感!
あわわ、と衝撃をうけた母はいいとして
肝心の娘の反応は、、
地味なカバーに興味を示さないものの、
読み聞かせてみると、、
まー、食いつく食いつく。
がぶりつき。
起承転結の「転」が見事にドラマチック
なのですが、
見事にはまり、
なんども、
なんども、
なんども、、、。
もう見なくても、
ママは読み聞かせできるくらい、
そらで言えるよ。
我が家は基本、絵本は買わず、
図書館で借りて、2週間ごとに
私が本棚を入れかえているのですが、
これだけは、なんどもなんども
借りてきてー!と
くり返し頼まれ、
ある日、本屋の絵本コーナーで
よく見つけたな、というくらい片隅から
「よるくまだーー!」
と持ってきたので、
娘の大事な愛蔵書にくわわりました。


