娘がDWEをはじめて
1年が経ちます。
はじめのうちは、
目新しいDVDに食いついて
毎日のように見ていましたが
(特にプレイアロング!)
しばらくすると、飽きてきて、
イヤがったりします。
そりゃそうだ、、毎日毎日だと
こっちも飽きてきます。
(内容はしっかりあるだけに、
こっちの英語力がついていかないと
割と単調になりがちな画面運びに
子どもは離れがち…)
朝の寝ぼけ眼に、なんとか
DWEを見せ、
お迎え後の夕食準備中に、
食いつきよく、英語インプットに
我が家が活用するのは、
ありがたや、YouTubeさま。
我が家は
グーグルキャストなるものを使用して
テレビ画面で見れるようにしています。
娘のお気に入りはいくつかあるのですが、
まずは、
「マザーグースクラブ」
まさにマザーグースのお歌を
アニメや同世代の子どもや
着ぐるみを着たお姉さんがでてきて
楽しく、リズミカルに、コミカルに、
また、歌詞とビジュアルが
すばらしくリンクしているので、
歌をきいてるだけで
フレーズの意味を3歳の娘も
しっかり理解できてしまうくらい
とーってもよくできてる!
また、DWEの歌は、
文法が組み込まれたりしている
オリジナルの歌です。
娘にはまだ難しいようで、
1年ほど毎朝かけ流して
インプットを続けていますが、
まだ口からでてくるのは
わずか。
マザグースクラブは、
たまに気が向いたときだけなのですが
マザグースの歌は割とかんたんで
短く、また韻を踏んでいたりして
語呂がついついおもしろかったり、
日本の童謡と同じく
手遊び歌なので、
一緒に親と手遊びながら
歌えるのが楽しいようで、
正直、マザグースの歌の方が
いまのところ、口ずさみ率は
高かったりします。
もちろん、DWEも好きなのですが、
それだけじゃない、英語の歌も
大事かなと思っています。
DWEはDWEだけの曲だけど、
マザグースは英語圏の子どもに共通
ですもんね。
映画やメディアでもマザーグースの
引用や言及が多いと聞くので、
英語圏の文化の素養になるかも。
マザーグースで覚えたものが、
DWEにリンクしたり、
また逆もあったり。
DWEを主軸に、
いろいろ楽しく、英語に触れる
毎日を試行錯誤しています。
ちなみに、3歳の娘が曲がかかると
片言ながら一生懸命歌おうとしたり、
あれ聞きたい!と特にねだるのは
⚫︎Pat-A-Cake, Pat-A-Cake, Baker's Man
⚫︎One,Two,Three,Four,Five
⚫︎This Little Pig Went To Market
⚫︎Bingo Song
です。
最後のBingo Songは、
さまざまな替え歌やパロディーが
存在するそうですが、
通常同じ歌詞を6回繰り返し歌い、
歌い進めるにつれて「BINGO」の
文字を頭から一文字ずつ消していき、
その代わりに手拍子を入れて歌って
いき、最後はすべて手拍子になります。
って、これってまさに
DWEの「PLUTO SONG」と
一緒です。
歌詞もほぼ一緒なので、
DWEもマザーグースを
引用してる!!と
思いました。
DWEの「PLUTO SONG」を
はじめて聞いたとき、歌で
文字の代わりに手拍子をする
文化がわたしにはなかったので、
かなり、ハテナ?
でした。
「Pluto's Birthday Song」
でも、手拍子打ち消しでますが、
ここにゲーム性を見いだすのが
DWE流?と思っていたら、
マザーグースルーツの
英米では一般的な手法のようですね。
まさに英語圏の文化を
DWEとマザーグースで
楽しく取り込んでいる、
3歳さんです。


