英語番組以外の
娘のいちばんのお気に入りは、

NHK「しぜんとあそぼ」
です。
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昆虫、動物、木や雲などの自然と、
毎回さまざまなテーマで
身近な「しぜん」にふれる番組ですが、


ときどき、
ものすごいベヒロテになる回があります。


つい最近まで、
何度もなんども、くり返し
見ていたのが、

「かぶとむし」。

もー、何回見たかわかりません…。

しかも脱皮のシーンを
毎回「こわい…」と怖がるくせに
見たがります。




ここ最近の新たな
お気に入りは、

「ざりがに」。

ナレーションで、小さな赤ちゃんが
「まだまだ甘えんぼさん…」
というフレーズがあり、
それが気に入ったらしく、

毎度、「あまえんぼさん♡」と
うれしそうに言っています。




なかなか自然に触れさせて
あげられない日々なので、

少しでもと録画して
娘に見せていたら、

大人もけっこう、面白い。

「もりあまがえる」だっけかな。

池のうえの木の葉に、
卵を産んで、
そこで孵ったおたまじゃくしが、

真下の池に、
ポチャンて落ちるように
なっているの。
すごいですよね。



あと、
「バッタ」

バッタも脱皮するって
知らなかった。

いろんな昆虫の脱皮シーン、
大人になってはじめて見ました。

子どもの頃は、興味なかったし。

子どもを持って、子どものためにと
はじめたことで、
それまで全く興味のなかった
さまざまな分野が、

娘とともに
わたしの中でもすこしづつ、
開拓されてきて、
面白いです。


DWEプラスαの、
YouTube以外の活用は、


NHKの「プレ基礎英語」です。
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こちらは小学校5〜6年生向け
だそうですが、

娘は気に入って見ています。

DWEの内容もそれくらいの
レベルなのかもしれません。


むしろ、小さい子ども向けの
NHK「えいこであそぼ」では、
すぐ飽きてイヤがります。




プレ基礎英語は、
お寿司をキャラクターにしていて、
ツナ(まぐろ)が主人公なので、

「ツナ見る?」とか、ずっと
「ツナ」で番組を指していたのに、

なぜか最近、娘は、
「すし、みる」
と言います。
お寿司、食べさせたことないのにな。
寿司って理解しているようです。


寿司のキャラクターほか、
ネイティヴの方がいっぱい出てきたり、
英語早口言葉のシーンや、


小学生の日本人の子どもや大人が
各回のテーマで
英語を話すのが面白いらしいです。


構成も飽きさせない
上手なつくりで、
お世話になっています。

YouTube活用

「マザーグースクラブ」につづき、
娘のお気に入りは、
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Oswald

イギリスの子ども向けアニメです。
青いタコのオズワルドと仲間たちの日常を描いた物語。


品が良いアニメで、
母も気に入っています。
イギリス英語も取り入れている気にも
なります。


YouTubeのすごいところは、
自動再生を選択していると、

勝手に関連の動画をつぎつぎ
再生してくれるところです。



ほっておくと、
娘は

何話も何話も、見続けます。。



オールイングリッシュなのに、
飽きずに何話も見れるなんて、
すごいなーと思います。


DWEでのインプットの効果で
多少理解していて楽しいのか、

まだまだアニメーションだけを
楽しんでいるのか、

定かではありませんが、

ちょっとした空き時間に
英語に触れておいてもらえると、


夕食の支度のためとはいえ、
テレビに相手をさせてしまっている
こちらの罪悪感も
多少ぬぐえたり…。



家でのテレビ時間は、
DWEか、YouTubeの英語動画が多いので
今のところ、割と抵抗なく、
インプット中です。



娘も分かる部分があると楽しいのか、
ときどき「yes!」
とか、画面に向かって
つぶやいてたりします。




それにしても、
DWEで、でてくるoctopusに、
なんでムラサキ?
と思っていたら、こちらの主人公も
あおむらさき。

日本のタコは、
ゆでた赤ダコのイメージですよね?
わたしがタコ書いてと言われたら、
迷わず、
赤いタコを書くと思います。



英米は、ゆでてない、
生のタコが、タコのイメージなんですね。

ちょっとびっくり。
1年かけて、
青いタコに慣れてきました。