学校爆破したい
!!と
友達Fと盛り上がるチナリィ
なぜそこまで…と日々想っていた。
(気持ちはわからないでもないけど、どんな感覚からその言葉が生まれたのか興味ありました)
本人も「なぜなのか」を表現する言霊に
なかなか出会えず葛藤していた。
学校へ行こうとすると
なぜかお腹いたくなるし
なぜか涙が出てくる。
ぼくおかしくなりそう…
ぼく壊れそうだよ…
ボク学校に行くと【神様とした約束】を忘れそうになる
彼は知っている限りの語彙で
自分の想いを常に表現し続けた。
今の教育システムの現状を実感させられる。
先生は好き!友達も好き!でも・・・・なのだ。
2ヶ月海外生活をしてきた彼にとって
その違和感の正体がはっきり見え始めたようだ。
そしてつい先日、朝迎えに来た友達F と
こんなふうに表現しだしたんだ。
【学校の先生って間違っても誰にも怒られないしバツがないのに、僕たちだけは正解しか許されないし認められない
バツはダメで、正解するまで残されたりするのっておかしいと思う。
正解が出せないからといっても、頑張ってないわけじゃないのにね!
正解しか認められない世界はもう嫌だ
終わらせたい
】
これは二人の小3の男の子の対話である。
ひたすら違和感に向き合い続け、やっと出会えたであろう言霊が
ものすごく鋭い表現で、朝から感動した
大人もうんざりしてるけど、子供達だってうんざりしているのだ。
来週から子どもたちとの魔法学校☆魔法のアトリエが再スタートする。
この学校は彼らがこんな学校だったらワクワクするのに!を実践する、こどもたちと創る世界。どうなるか楽しみ~
