友人の新居で麻漆喰(しっくい)の壁塗りをしてきました♪
麻壁を塗るという体験そのものが、私にとって癒しです。
気持ちよかった~♪峰子ちゃんありがとう!!
麻漆喰は、
化学糊を不使用の天然素材100%の伝統的な漆喰です。
現在の漆喰は藁などが主流ですが、実は日本で古来から使われてきた「日本麻」ヘンプが利用されてきました。
天然繊維の中でもっとも強靭かつしなやかな「日本麻」の特徴を最大限に引き出したものが本麻スサです。
消石灰に糊(海藻の糊)、麻スサ(大麻繊維のくず)を原料として、混ぜ合わせて製造されてきました。 それらを練り合わせて、何回も塗ることで日本の気候風土に耐えられる壁になります。
混ぜ練り上げて漆喰をつくることは、左官の原点でもあるので塗り壁を扱う者は忘れてはならない方法だとも言われているそうです。
昔は、麻農家が繊維をはいだときに出る繊維くずを集めたものを「麻スサ」と呼んでいました。
麻農家の激減により、近年の麻スサは、紡績用の亜麻の糸になる前の繊維の束、 もしくは、マニラ麻をカットしたようなもので代用されています。
火にも水にも強い建材です。
また湿度調整機能にも優れているため、
城や寺社、商家、民家、土蔵などの内外壁に使われてきました。
世界遺産で国宝の姫路城の白壁も以前は麻スサが使われていました。
二酸化炭素を吸収しながら、100年かけて固く丈夫になってゆきます。
消臭効果・化学物質吸着分解・マイナスイオンで室内浄化
そして、麻のはたらきによってお部屋を清め浄化してくれます。
結界としても効果的であり、そのような目的も合わせて使用されていたと私的には思っています。
あと、温もりある波動が心地よいです!!これも個人的感想ね。
彼女の家で使用されたネイチャーワーシップさんの
麻しっくいは、国産の麻スサを使用!
とても貴重な建材です。
ツムギテで取り扱っていますよ♪
実は、素人でも塗りやすいような、
練り加減に調整されていて、
しっくいが届いたら、すぐに
塗り始めることができる優れもの。
ちょっとコツをつかめば、
塗るのはそれほど難しくありません。
しかも、お値段も高くないのです。
1缶約25kg で12400円(送料・税込み)
となっています。
(約22㎡塗れる目安)
二度塗り、補修も簡単にできて、
お手頃な価格でよい住環境へと変わります。
ツムギテでは、
オンラインショップでも販売中
http://tsumugite369.shop-pro.jp/?pid=76101170
使い方がわからない方のために、
アドバイスをさせていただいております。
必要な道具や養生のグッズなど、
参考になる簡単な書類もお渡ししています。
ご興味のある方は、
お電話 0166743311(ツムギテ)か
ツムギテの店頭にいらしてください。
ツムギテの店内の壁の一部にも
麻しっくいを塗っています。
↑と↓の写真は
2012年ツムギテOPEN前に開催した
【麻壁塗りアサンションWS☆彡】の、
ちなりぃとEMYの職人姿です笑
職人気質はほとんど持ち合わせていない私が
唯一ムキになるほど職人的になるのは(※上手いわけではない)
麻壁塗りと雪像創りだなぁ~とあらためて実感したなぁ♪♪
麻壁の温もりと波動を体感したい方は
是非ツムギテへ!!
EMYもご案内しますよ~♪




