「 トイレの神様 」 という歌が流行っていますが、この歌は何回聞いても泣け
ます。長い曲の最後に 「 おばあちゃん、ありがとう 」 という歌詞が流れる頃に
は涙ポロポロです。
この曲を聞いてから、今は亡き 4人の祖父母のこと を思い出します。
秋田に生まれた父方の祖父は、いつも豪快に笑っている人情家でした。
もっと接したかった、話したかったけれど、明治の男らしく 家長としての存在感が
大きかったため、あまり近くで話したという記憶がないのが残念です。
新潟に生まれた父方の祖母は、主婦として一家を守りました。
私が友人を連れて帰っても、食事を作って出してくれました。
愛媛に生まれた母方の祖父は、穏やかで無口な人でしたが、遊びに行くと、いつも
戦争の話を聞かせてくれました。
自らコーヒーを淹れ、帰りは必ず外に出て、見えなくなるまで見送ってくれる
優しい人でした。
岩手に生まれた母方の祖母は、とても明るく社交的な女性でした。
遊びに行くと、いつも手作りプリンや沢山のご馳走を作って待っていてくれました。
思い返せば 祖父母だけでも 感謝することは まだまだ沢山あります。
トイレの神様 の歌が素晴らしいのは 「 ありがとう 」 と 感謝の気持ちを素直に
言葉で伝えているから ではないでしょうか。 感謝の気持ちは心の中で思っただけ
では伝わりません。言葉に出して直接相手に伝えることが大切だと思います。
この歌はそんなことに気づかせてくれる歌です。
また この歌は、トイレを掃除することは 自我をなくし、宇宙とつながっている
無限の恵みを与えてくれるパイプをきれいにすること だと教えてくれています。
歌詞で云う べっぴんさん になれるのも、巷でよく云われている トイレをピカピカに磨くとお金が入ってくる というのも 本当のような気がします。
大切な人との別れについて、私はこう思います。
亡き人を想い、いつまでも悲しんだり、追いすがるのは程々にして、亡き人に
感謝を捧げる ことが大切なのではないでしょうか。
何に感謝するのでしょう?
それは、死を見つめさせてくれたこと に感謝するのです。
人の生き死にをみることは、残された人に多くの学びを与え、魂の成長に
必要なことだからです。


初めて入った やきとり屋さん の壁に 掲げてられていました。

昨晩(真夜中)は、BSテレビで アンジェラ・ゲオルギウ 主演の 『 椿姫 』 と
ヴィオレッタ役の ゲオルギウ は最高に美しいプリマドンナです。 その情熱的で
リゴレット役の ドミンゴ は ルチアーノ・パヴァロッティ、ホセ・カレーラス とともに



親グマさんと
濃いオレンジ色 の黄身
相変わらず カカオ中毒 の私は チョコレートが欠かせません







今年、おせち料理の中に盛り込んだ一品で、簡単に作れるお勧めレシピを









