毎年、この季節に頻繁に作るのが、鶏レバーの山椒煮。

昔はレバーって好きじゃなかったけれど、平野寿将氏が作ってくれた鶏レバーの甘辛煮をいただいて、レバーってこんなに美味しかったっけ?と感動‼
撮影後、しっかり教えていただいてから早ん十年!
今はそれを甘み調味料やお酒、スパイスの種類を色々アレンジして楽しむまでになり、様々な味わいの鶏レバー煮を作っています。

作り方は至って簡単!
熱湯にくぐらせたレバーをカットし、生姜をタップリ千切りして、甘みは三温糖と黒砂糖を。醤油、酒、みりんとともに鍋に入れて、強火にかけ、沸騰したら、中火で汁気が少なくなる迄煮るだけチョキ
余り甘くないのにコクのある味わいに仕上がります。

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汁気が少なくなる迄煮上げたところにアクセントで山椒をタップリふりかけて…
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山椒は毎年、山椒の季節の時にしか発売されない、知る人ぞ知る人気の1品、朝岡スパイスの石臼挽きの山椒を。

これが素晴らしくて、爽やかな柑橘系の香り、キレのいい辛みが最高なんです!朝岡スパイスの社長に伺ったら、手作業で山椒を石臼挽きするということで、少量でも、風味や香りが全然違うのだそう!納得の美味しさです。合格

レバーの山椒煮が中途半端に余った時のお楽しみはレバーディップラブラブ
レバーを潰して、生クリームを少量加えて、レバーディップにします音譜

これをバターを塗ってカリカリに焼いたバゲットに塗って食べるのラブラブ
ワインが止まらなくなります‼











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