昨日 息子が公園で転び
鼻の下を怪我しました。


そんなに、勢いよく転んだわけではないけれど
転んだ顔の場所に
ちょうど敷き詰められたタイルの角があたり
かなり深く切れてしまったのです。


息子は泣きましたが
血がそんなに出なかったので
私は なんとか 冷静さを保つことが出来ました。

いや、保ってはいなかったけど…
いつかは こんな日が来ることは
想像していた気がします。

なんせ、男の子ですから。


でも、近くの外科がわからなくて
いつもお世話になっている
小児科に駆け込みました。

センセは専門ではないけど
みてくれて
センセの診立てでは 
やっぱり深く切れたから
縫った方がいいと思うと。


そして、ここでは処置ができないからと
外科に紹介状を書いて
外科の場所をおしえてくださり
私を落ち着かせるために

いい先生だから
大丈夫。
僕がちゃんと頼んでおいたから
大丈夫だから。
とおっしゃってくださいました。


それから  外科に向かいました。

小児科に行く間も
外科に向かう間も
息子は 泣きません。
おしゃべりもできるほどでした。

だから、私は気を確かに持って
行動出来ていた気がします。



外科ではセンセが待っていてくださいました。

やっぱり深いから縫った方が
早く治るし 綺麗になるね。

ということで  息子は鼻の下を2針縫いました。



こんなに小さいのに
局部麻酔を打たれ
泣きわめく彼を押さえつけ
チクチクと縫うことは
母親の私としてはかなり辛いことで

息子の頑張っている手を押さえつけながら
私もごめんね、ごめんねと
叫びながら号泣してました。



手術が終わった後
看護師さんに
ママが先に泣いちゃったね〜と
笑われました。


息子が怪我をしたのは
不可抗力。
センセにも ちょっと 運が悪いところで
転んじゃっただけ。
と言われましたが


あの時間に
あの公園に
行かなければ
こんなことにならなかった…


と  後悔しかありません…

母にも、お義母さんにも
主人にもごめんなさい。
ごめんなさい。
と謝りましたが、
みんな あなたのせいじゃないと
言ってくれます。


でも
私はまだ、私のせいだと思っている。
私がもう少し早く買い物に行っていれば
買い物のあとで、
あのお店に寄らなければ…
と考えてばかりいます。

友達には
男の子は 2、3回縫うよ。
そんなの当たり前!

と励まされましたが、
まだ、そこまで割り切れていない
私がいます。


時間が解決してくれるのでしょうね。

このブログも泣きながら書いているので
支離滅裂になっている気がします。


今は 息子の痛みが
少しでも早くひき
傷が綺麗に治ることを
願うばかりです。


弱い母親でごめんねタラー


早く治るといいねハート