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ninomiyaに夢中

嵐の二宮さんに夢中なemyのブログです。基本二宮さんのことだけ書いていきますが、嵐5人とも好きなのでその辺お間違えなきようお願いします。

穏やかな記事じゃないです。

しばらくしたら隠そうと思います。







長いこといろんなブログ、ツイッターを廻ってきて、



○○って演技がとても上手だよね

△△より上手だと思う



的な表現を見るたびに

激しい違和感を感じてきた。





まず第一の違和感。


○○の演技が上手いことを語るのに、

なぜ関係のない△△が引き合いに出されるのか。


第二の違和感。


その二人の演技を比較して批評できる程のお方なのでしょうか。

是非聞きたい。

あなたは、年間どれだけの映画、ドラマ、舞台を見てきたのか?

そのタイトルと感想を教えてほしい。



まあはっきり書いちゃうけど、

こういうことを書く人に、お芝居に精通してる人は皆無といってもいい。

そして、まじめな話、実際どちらの作品も大して見てない人が多い。



結局誰と戦ってるのか?

何を証明したいのか?

本当の意味で言いたいことは、別のことだったりする。



だからこの記事を読んだ皆さん

もし上記のような記述を目にしたら思い出してください。



ちなみに、私がよく訪れる芝居好きのブロガーさんなどは、

こんな単純な感想は書かない。

そんな単純なものではない。

二宮和也のどこが好き?

最後に…なるかな?




二宮さんの演技。

というより、二宮さんの出演してる作品、かな?


二宮さんの独特な雰囲気が作品にマッチした「青の炎」

美しい風景と親子の絆、そして涙が綺麗だった「優しい時間」

二宮さんの名前を広めた「硫黄島からの手紙」

ドラマ作品として名高い「流星の絆」

最近では数々の賞を受賞した、心温まる「フリーター、家を買う」

そのほか沢山の作品に出てる二宮さん。


あぶない放課後を見てファンになった私としては

俳優・二宮和也はそれはもう特別なんです。


DVDになった作品はほぼ入手済みです。


二宮さんの作品がとても好きなんです。




よくツイッターやブログで演技を語ってる人がいるけれど、

私は演技を批評することが好きではありません。


そもそも演技とは、作品のためにあるものであって、

作品としてきちんと成り立ってるか

登場人物をバランスよく魅力的に体現できてるかが

大事なポイントだと思ってます。

キャストは基本監督の演出の意向に沿って演技するため、

演出の良し悪しで変わってくるものだとも思ってます。


それを全てひっくるめて批評できるほど

私はお芝居に対して知識や薀蓄はありません。



なので二宮さんの演技が、作品が「大好き」とだけ、ここでは言いたい。




個々の作品については、また個別に語りたいな。

二宮和也のどこが好き?

続きです。





「弱みや悩みを決して他人に見せない」


長年一緒にいるメンバーが話した二宮さんの貴重な姿。



二宮さんは、他のメンバーが転んだら

さっと手を差し伸べて助ける。

でもその逆はあまり見かけないかな。


他のメンバーが気が付かないうちに転んで、

誰にも見られないようにその傷を自分で癒す

もしかしたら、本当は誰か気づいてるのか?

もしかしたら「誰にも見せたくない」気持ちを理解し尊重してるのかも。



本気を見せたくない

本音を知られたくない

努力を悟られたくない

傷ついてると知られたくない


そんな二宮さんです。




何でも飄々とこなしてるように見えるせいか、

「ずるい」「姑息」「卑怯」という言葉を使う、

私からしたらそれこそ「卑怯な」人たちもいます。


あれだけなんでもできるのは、

きっとズルしてるせいに違いない


何とかして否定したい。

そういう気持ちの表れなんだろうな。




確かに世の中、どんなに努力したって出来ないこと沢山ある。

そのイライラの捌け口になりやすいタイプなんだろうと思う。



二宮さんは子供のころ

いじめを受けたことがあったらしい。


原因はテトリスが上手すぎたから。


それ以来、何事も手加減することを覚えた。

「敢えて勝ちに行かない」

子供のころの辛い記憶が作り出した処世術。


でも芸能界は「手加減」していては生き残れない厳しい世界

本気で挑んで成果を残してきた。


でもその反面、反感を買ってもきたのだろう。


血の滲む努力をして

周囲に認められ

心無い批判を浴びて

ひっそり傷ついても平気な顔でたたずむ。



そんな二宮さんを、私はとても尊敬している。


見ていてとても切なくなってきますが、

それでも見守っていきたい人です。




まだまだ続く

二宮さんのどこが好き?
続編です。


考えてみたら、すべてが好きなのだから、不毛な記事なのかもしれませんがw


その前に、前記事の「二宮さんの歌」について。
私は二宮さんの歌が、声が本当に大好きなので、
また今度語りたいな、と思ってます。




そして続き

二宮さんの生き方、考え方について。

正直二宮和也という人間は、理解するのが難しい。
そして、誤解されやすい性格だろうな、と本当に思う。

でもそこがとてつもなく面白い。



ボケが多いといわれる嵐の中で、唯一のつっこみ。

上手くつっこみが作用してるから、ボケが輝いてくるのであって
誰も触れなければ、ボケと認識されず、
KYだったりお寒いだけで終わってしまう。

そんな4人のボケ(時には本気ボケ)を引き上げ
輝かせてるのは二宮さんだと思ってる。

そして嵐の他のメンバーに対するフォローも素晴らしい。

よく見ていないと気が付かないくらい
本当に細かいフォローが入る。

二宮さんのフォローがあることに、4人はとても安心できるんだろう。



嵐のバラエティでは、起点となって流れを作ってる光景をよく目にする。

嵐ファンの内輪受け狙いだけではなく、
一般の視聴者が見ても面白い、と思える番組作りを、
一番気にかけているのは、実は二宮さんだと思ってる。

番組スタッフから
「ゲストをいじってほしい時、番組的に動きが欲しいときに
二宮さんにアイコンタクトとるとすぐに察して動いてくれる」
とテレビ誌に書かれたことがあったけど、
二宮さんの立ち位置がよくわかるコメントだなと思う。

ちなみに、
二宮さんが起点となって動くとき
他のメンバーはすぐにその動きを察して行動できるのも
実はすごいことだなと思ってる。
4人のカンの良さ、
そしてバラエティにおける二宮さんへの絶大な信頼を感じる。


器用で頭の回転が速く素早く行動できる。
他のメンバーが気が付かない些細なことも
見逃さない二宮さん。

嵐ファンであっても、
その立ち位置を知ろうともしない人たちからは
「あのつっこみが嫌い」
などと言われてるのに気が付いてるはず。

ほんわか嵐や仲が良い嵐が好きと思ってる人たちからは
嵐につっこみはいらないと思われてるかもしれない。

それでも自分のスタンスを変えず、
「嵐」が輝ける道を信じて進んでる。



そこが本当にかっこいいと思う。





実際の二宮さん


Jr.時代は前に出るタイプではなかった。

黄金期と呼ばれるJr.豊作時代、
俺が俺がと前に出たがるタイプが多かった少年たちの競争社会の中で
「やる気がない」キャラとまで言われるほどだった。

テレビに映る彼は、
どちらかというと無口で大人しい少年だった。

それが嵐結成、
当初嵐やめたくて仕方がなかった時代を経て、
今は嵐のために身を削って頑張っている。

本人は本気や努力を見せるのを嫌がり、
飄々と器用にこなしてるように見せてるけど、
実際はものすごく仕事に対して真摯で、日々努力してると思う。

歌、作詞作曲アレンジ、芝居、バラエティ…

子供のころ、プロ野球中継しかテレビを見てなかった少年は
バラエティ、お昼の情報番組、ドラマなど
オフの時間もあらゆる番組をチェックするようになった。
全ては、仕事につなげるためだと私は思う。
(そうは見せてないが、二宮さんは相当なワーカホリックである)


テレビではつっこみキャラで「オシャベリカズナリ」と言われても、
実際の二宮さんは昔と変わらないんだろうな。

他の4人も「ニノは昔から変わらない」と何度も言葉にしているよね。


長くなったので続く

嵐さん新CM


マリオカート7!!


来ましたね~





二宮さんだけマリオランド同様マリオコスです。

関東では6時台にZIP!で流れたようです。


早くみたいな。

公式サイトの更新も楽しみです。







そして今日はVS嵐はお休み。


ひみつの嵐ちゃんはやまたろ(磁石)コンビです。


このコンビ、なんと2回目。

とてもレアです。


第1回目の武井咲ちゃんの回がすごく楽しかったので、期待値高いです!


そして新コーナーも!

キス顔!二宮さんのキス顔見たいな~

でも罰ゲームがかかると、途端に真剣勝負で回避する二宮さんなので

キス顔、残念ながら見られないかも・・・??

期待値下げて待ってます♪


ところでキス顔といえば、二宮さん担当が忘れられないのがアクリルキッスでしょう!

二宮さん狙ったのか、あれはすごくリアルでした…

(ぶい兄さん、振ってくれてありがとう!)

これについては、またいずれ語ってみたいな、と思います!




そんなこんなで話は飛びましたが、今日も二宮さん応援頑張りましょう!

二宮さんのどこが好き?




ヨンアちゃんじゃないけど、「顔が好き」。

これは間違いない。


MOREの連載にも書いてあったけど、程度のいい顔だと本当に思う。

綺麗な二重のライン、顔の輪郭、高い鼻が引き立つ綺麗な横顔、華奢な首筋。

そして淡い茶色の瞳。

パッと見、派手なイケメンと比べると、陰に隠れてしまう容貌かもしれませんが、

よく見ると、本当に素敵。整ってると思う。

嵐で唯一の男顔だと思うのに、とても中性的な雰囲気のせいで、女装もイケると思われてるのが面白い。


可愛いのにかっこいい。

男っぽいときもあるし、女性のような色気を感じる瞬間もある。



そしてあの影のある雰囲気。

二宮さん独特の、彼のイメージを作る大きな要素になってます。

あぶない放課後のEDテーマで、V6の曲をバックに見せた表情が目について離れなかった

あの時から、二宮さんの雰囲気が好きだった。



そして歌。

生歌は決してうまくはないかもしれない。

実は私自身、歌を歌う仕事もしてたので、その辺はシビアに見てしまう。

でも、彼の表現力、世界観、声、そのすべてが素晴らしいと思う。

私はどちらかというと職人的な歌い手なので、彼のような芸術点が高い歌い手が純粋に羨ましいのもある。


ソロコンサートは本気で見たいのですが、生歌だとドキドキしてしまうので、

是非ソロアルバムを出してほしいです。


そしてこれは外せない。

彼の生き方。考え方。

長くなりそうなので、続きはまた次回。

飽きっぽいので、好きなことだけ好きな時に書くスタイルです。



基本二宮さんのことしか書きません。でも、他の4人も好感持ってます。



他の4人さんについては、詳しく書くのは止めようと思ってます。

理由は・・・私のような二宮さん好きにあれこれ言われたくないと思う方もいると思うからです。



このブログは楽しい事だけ書きたいと思ってますが、

場合によっては限定で毒を吐くかも…しれません。

その場合も、多分嵐さんの5人、その他所謂テレビに出てる方に対するものではない予定です。

嵐二宮さんのことが大好きで、ブログ始めてしまいました。


二宮さんのことを好きになったのはなんとまだ嵐結成前の99年。

「あぶない放課後」というドラマからです。

共演の渋谷すばるくんは知ってはいたけど、二宮さんのことは知らず…

「この子ジャニーズなの?」ととても不思議だったんですよね。


でも彼が見せるふとした時の表情にドキッとし、それから完全に彼を目で追うハメに。


とはいっても、私も当時いわゆるリア充でして、アンチジャニまではいかなくとも、ジャニーズは敬遠気味。

嵐デビューももちろん知ってはいたけど、嵐本体は素通り。

俳優・二宮和也を密やかに応援してました。


STAND UP!!とかリアタイで見てたよ。

青の炎はすごく見たかったけど、ごめん、アイドル映画見に行く映画館は敷居が高かった・・・

それでも飲み会での「好きな男性芸能人は?」の質問には頑張って「俳優として二宮和也さん」と答えてたよ。



そのうち、何の因果かヨーロッパに住むことになり、

数年…

すごく楽しい日々を過ごし、二宮さんのことはネットニュースでなんとなく近況は知るものの、

もうすっかり忘れてしまった状態だったある日。

日本一時帰国のとある夜、ひみつの嵐ちゃんのマネキンファイブを見てしまい、なんて面白いんだ!と感激。

欧州某都市(ブログデザインでバレバレか?)に戻ってからも、某所で動画を漁りまくり時間を忘れてはまりだす。

そしていつのときか気が付く。自分の目が誰かさん1人を追ってることに・・・


そしてコンサートのソロ曲、秘密と虹で完全彼に落ちてしまいました。


ずっとずっと、日本に帰りたかった。

テレビをリアルタイムで見れる幸せ、コンサートに行ける幸せ、テレビ誌を買える幸せ…

沢山の幸せが、ヨーロッパでは手に入らない。

それを嵐大好きな仲間と嵐会で発散する毎日。


大奥は機内で見ました。

GANTZも間に合わないな、とあきらめかけてた時、なんと日本帰任が確定。

帰国後はその他モロモロの用事を後回しにして、GANTZを複数回見に行きました。



今は大好きな二宮さんを毎週のように見られてとても幸せ。

出会えてよかった。


読んでいただいて、ありがとうござます。