二宮さんのどこが好き?
続編です。
考えてみたら、すべてが好きなのだから、不毛な記事なのかもしれませんがw
その前に、前記事の「二宮さんの歌」について。
私は二宮さんの歌が、声が本当に大好きなので、
また今度語りたいな、と思ってます。
そして続き
二宮さんの生き方、考え方について。
正直二宮和也という人間は、理解するのが難しい。
そして、誤解されやすい性格だろうな、と本当に思う。
でもそこがとてつもなく面白い。
ボケが多いといわれる嵐の中で、唯一のつっこみ。
上手くつっこみが作用してるから、ボケが輝いてくるのであって
誰も触れなければ、ボケと認識されず、
KYだったりお寒いだけで終わってしまう。
そんな4人のボケ(時には本気ボケ)を引き上げ
輝かせてるのは二宮さんだと思ってる。
そして嵐の他のメンバーに対するフォローも素晴らしい。
よく見ていないと気が付かないくらい
本当に細かいフォローが入る。
二宮さんのフォローがあることに、4人はとても安心できるんだろう。
嵐のバラエティでは、起点となって流れを作ってる光景をよく目にする。
嵐ファンの内輪受け狙いだけではなく、
一般の視聴者が見ても面白い、と思える番組作りを、
一番気にかけているのは、実は二宮さんだと思ってる。
番組スタッフから
「ゲストをいじってほしい時、番組的に動きが欲しいときに
二宮さんにアイコンタクトとるとすぐに察して動いてくれる」
とテレビ誌に書かれたことがあったけど、
二宮さんの立ち位置がよくわかるコメントだなと思う。
ちなみに、
二宮さんが起点となって動くとき
他のメンバーはすぐにその動きを察して行動できるのも
実はすごいことだなと思ってる。
4人のカンの良さ、
そしてバラエティにおける二宮さんへの絶大な信頼を感じる。
器用で頭の回転が速く素早く行動できる。
他のメンバーが気が付かない些細なことも
見逃さない二宮さん。
嵐ファンであっても、
その立ち位置を知ろうともしない人たちからは
「あのつっこみが嫌い」
などと言われてるのに気が付いてるはず。
ほんわか嵐や仲が良い嵐が好きと思ってる人たちからは
嵐につっこみはいらないと思われてるかもしれない。
それでも自分のスタンスを変えず、
「嵐」が輝ける道を信じて進んでる。
そこが本当にかっこいいと思う。
実際の二宮さん
Jr.時代は前に出るタイプではなかった。
黄金期と呼ばれるJr.豊作時代、
俺が俺がと前に出たがるタイプが多かった少年たちの競争社会の中で
「やる気がない」キャラとまで言われるほどだった。
テレビに映る彼は、
どちらかというと無口で大人しい少年だった。
それが嵐結成、
当初嵐やめたくて仕方がなかった時代を経て、
今は嵐のために身を削って頑張っている。
本人は本気や努力を見せるのを嫌がり、
飄々と器用にこなしてるように見せてるけど、
実際はものすごく仕事に対して真摯で、日々努力してると思う。
歌、作詞作曲アレンジ、芝居、バラエティ…
子供のころ、プロ野球中継しかテレビを見てなかった少年は
バラエティ、お昼の情報番組、ドラマなど
オフの時間もあらゆる番組をチェックするようになった。
全ては、仕事につなげるためだと私は思う。
(そうは見せてないが、二宮さんは相当なワーカホリックである)
テレビではつっこみキャラで「オシャベリカズナリ」と言われても、
実際の二宮さんは昔と変わらないんだろうな。
他の4人も「ニノは昔から変わらない」と何度も言葉にしているよね。
長くなったので続く