◆ついに…

 

またまたご無沙汰しています。

Twitter以外のSNS媒体を使ったときにありがちなんですが、また更新が疎かになってしまっていました。

だいたいの方はそもそも私のTwitterをご覧くださっていると思うので、主だったことはそちらに任せるとして…

 

今月の大ニュースです。

 

出資馬がついにデビューしました!!!!

 

いよいよ一口馬主として「愛馬がレースを走る」日が来たのです。

ノルマンディーの出資馬シュヴァルツリーベ(父ドレフォン、母クロエチャン)がデビュー第1号となってくれました。

思えば5月に突然の早期入厩、そして「脚元に不安」との師のコメントで早々に小野町に返され、4ヶ月近くにわたる再調整を経て…なんだかんだ、一番早くにデビューを迎えたのはこの子でした。

 

デビュー戦は中山ということで遠かったんですが、用事のついでに会いに行ってきました。

そして、話は早いですが2戦目の東京も。

 

 

初めて会った愛馬は、写真で見守ってたときよりもずっとずっと大人っぽくなってて、思わず「えっ、ちゃんと競走馬になってる…!!」ってびっくりでした。

 

会いに行ってきたときの写真と、かつてクラブで育成中だったときのレポート写真(あえて少し古いもの)を比べようと思うのですが。

 

 

【2022年2月末】(ノルマンディーOC 公式HPより引用)

 

【2022年10月2日】 (中山競馬場にて撮影)

 

【2022年10月22日】 (東京競馬場にて撮影)

 

ワ~~~~!!!!美人さん!!!!!!!!!

 

毎月とにかく食欲を褒められたり、初入厩でギャーギャービービー叫んだって報告されたり、おてんば娘って感じのレポートと可愛らしい写真をいつも見てきたシュヴァルツリーベが…こんな立派な競走馬になって………(感涙)

 

 

肝心のレース結果のほうですが、

 10月2日 新馬戦(ダ1200m) 3着

 10月22日 未勝利戦(ダ1600m・牝) 4着

 

なんとなんと、(お手頃さ相応の厳しい成績も覚悟しないといけない)ノルマンディーにありながら、安定して掲示板を確保する大健闘!

しかも、新馬戦のときには「使って良くなるタイプ」と林調教師からコメントをいただき、2戦目の後には「今日は距離が長かっただけで、すぐにチャンスが来ると思う」と松山騎手からコメントをいただく、先々に期待しかない走りでした。

 

正直、初戦からここまで頑張ってくれるとは思っていなかったのでびっくりです。

そして林調教師は、成長によっては芝を使うことも見込んでくださっているようで…芝も走れると一気に夢が広がりますよね!

 

 

そしてそして、来週10月30日には、出資馬では2頭目となるディヴァインアロー(父タリスマニック、母チャンドラプラバー)が阪神ダ1800mでデビューを予定しています。

こちらは近場なので、ぜひ会いに行きたいと思ってます。

 

管理してくださっている昆調教師からは、「まだ芯が入っていない」と辛口なコメントをいただきつつも、徐々に成長が見られているようで、デビュー戦から走れる態勢は整ったとのこと。

こちらも、どんな走りを見せてくれるか今から楽しみです。

 

結果はいずれ、ブログに残したいと思います。

 

ではでは、今日はこのあたりで。