カリフォルニアのおうちごはん -25ページ目

カリフォルニアのおうちごはん

南カリフォルニアの食材で作るおうちごはんと、アメリカで出会ったレシピのブログ

「サンクスギビングは日本の御節みたい?」って聞かれて、確かに何日も前から準備して、定番の素材と料理がいくつもあって確かにその要素は大だなぁと感じ入った次第です。

前々日にパイ生地とクランベリーレリッシュを作ったので、前日はアップルパイと今年初の試みで作る事にしたパンプキンフラン(ぷりん)とスタッフィングの準備をするつもりでした。フランは冷やす必要があるし、明日はオーブンがターキーに占領されるので、順番は大事です。
さてアップルパイ、学校が休みで暇な息子を駆り出しリンゴの準備から。
去年義母に貰ったold schoolなリンゴのスライサーを引っ張り出し、使い方に四苦八苦し、やっと上手いこと皮が剥けたと思いきや二個目でバラバラに!びっくり

息子、私、旦那と試みるも元に戻せず、諦めて結局リンゴ7個手で剥きました。初めから手でやった方が早かったという、よくある結果になりました。アセアセ
リンゴと砂糖とシナモンなどのスパイスをダッチオーブンで煮て冷まして置きます。この一手間が水っぽく無いリンゴがたっぷりのアップルパイにするコツです。生のリンゴに砂糖とコーンスターチを混ぜてそのままパイ生地に入れて焼く方法もありますが、リンゴは水分が多いので生地がべちゃっとしたり、上に被せたパイとリンゴの間に空洞が出来たりします。

そんなこんなで、これにフランを作ったら体力切れになり、その他は翌日になりました。