カリフォルニアのおうちごはん

カリフォルニアのおうちごはん

南カリフォルニアの食材で作るおうちごはんと、アメリカで出会ったレシピのブログ

こんにちは。
在米20年、中西部、東部と住んでカリフォルニアが一番長く15年ほどになります。
私の住む南カリフォルニアは日本の食材が手に入り安く、かつ新鮮な野菜やフルーツが豊富です。
(日本ほど魚の種類が無いのが惜しいところですが。)
そんな環境で作っている家庭料理や、日米で出会った誰でも作れる間違いないレシピを紹介していきたいと思っています。
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大変ご無沙汰しています。
又々怠け癖と今更ながらのインフルエンザと春休みとであっという間に日が過ぎて行きまして。。。ガーン
春休みも終わりなので、重い腰を上げて投稿しています。立ち寄って下さって有難うございます。

今日はガトー セント オノリー(Gateau St. Honore)というフレンチクラッシックなお菓子の紹介です。
フレンチベーキングクラスをとっていまして、そこで作ってきました。色々なエレメントがあって2、3日かけて作ってもいいようなお菓子を4時間で髪を振り乱しながら作りました。(比喩というか気持ちです。実際髪は振り乱してはいませんよ。ほっこり)
一番下はサクサクのパイ生地(rough puff pastry)でその上にシュー生地のリングがあって、カスタードと生クリームを合わせたクリームがたっぷり入ったシュークリームで飾ります。色々な食感が楽しくキャラメルの香ばしさとあいまって、ホント美味しい。始めにこれを考えた人は天才というかマニアックというか、物好きだなぁと思います。ウシシ
ただ手をかけて作っても食感が日もちしないのが玉に瑕。だからお店でもあまり見ないのかな? 置いてる所があったら知りたい!

次回は飾りをもっと綺麗に作るのが課題(次回っていつ?って感じですが。)
キャラメルがもっと薄い方がいいとか、クリームの口金がもっと大きい方がいいとか、反省点は多々有りますが味は先生のお墨付きラブラブ

ただでさえ工程が面倒なのにクラスでは他の人と上手く協力してやらないといけないのと、時間内に仕上げないといけないのが難しい。

ガトー セント オノリー、作りたいけど作りたくないお菓子です。
修行はつづく。。。