普段邦画は殆ど観ないし、アカデミー賞はじめ権 威ある賞を取った映画で、館内に灯りが戻った時の先まで愛おしいと思える作品が、今まで殆どなかったので迷ったのだが、31年振りのモスクワでの勝因など推察したく、熊切監督の『私の男』を観てきました。一言で言えば、その先は流氷の如く、重く危うい世界。付き合いたての相手や異性の友達、家族と観るのは、若干の覚悟がいるかと。
全編通しての緊張感が半端なく、それだけ映画らしい映画なのだが、個人的に救われたのは、テレ東の昨年の深夜ドラマ、まほろ駅前番外地の星君とストーカー刑事役の人が、終盤近くに一緒に登場するシーン。これ以上はネタバレになるので、最後にキーワードを2つ、
『今日から俺はおまえのものだ』
『ブタの餌』
全編通しての緊張感が半端なく、それだけ映画らしい映画なのだが、個人的に救われたのは、テレ東の昨年の深夜ドラマ、まほろ駅前番外地の星君とストーカー刑事役の人が、終盤近くに一緒に登場するシーン。これ以上はネタバレになるので、最後にキーワードを2つ、
『今日から俺はおまえのものだ』
『ブタの餌』