おはようございます
京都府を中心にインテリアのコーディネートや
整理収納を行っておりますemuuです
ここ数日、1歳10か月の息子が
いくつか単語を話すようになってきました
ママ、ブーブー、カンカン、ないないは毎日たくさん
どうも、こんにちは、はーい、あーあ、いないいないばあ等も
こちらの言葉を真似して話しています
数日前には全く話さなかった言葉や
行動などが見られて
日々たくさんのことを処理・習得しているのだなぁと
子供の成長の速さに驚かされています

散らかすのが楽しかったおもちゃも
「ないないタイム」と命名し
1分程一緒にゲーム感覚でお片付けするようになり
おもちゃ毎の収納場所を覚えてきています
先日実家に帰った時も
外に飛び出ていたモノを棚に収納しようとしていました
笑
散らかっている状態<整っている状態 を心地よく思えてきているようです
さて話は少し変わりまして
今回は空間の目的を考えるというテーマについて
空間の目的とは何でしょう
ここで指しているのは例えば家を取り上げるのならば
家=空間 →憩いの場にしたい、癒しの場にしたい
部屋=空間 →お仕事に集中できる、家族全員がゆとりをもって食事ができる
棚=空間 →食器がすべてしまえる、美容品を状態良く管理できる
など
空間の広さ・形や
空間の使い道
広く言うならどんな暮らしがしたいかから考えていくことができ、
それはその家族・その人によって千差万別です
空間の目的には様々な答えがあり、
その中でもそこで暮らす人にとって最良なモノを選択、
ゴールにかかげるべきです
空間の目的があいまいになると問題も発生します
例えば、
モノの位置が変わります
例えば、
部屋の家具が変わります
モノの位置が変わってしまうと
そのモノを移動させる必要があります
そのモノに対して適当な収納をつくる必要がでるかもしれません
それはモノの量が多ければ多いほど
とても困難な作業となります
部屋の家具が変わった場合
新しいモノを取り入れるのにお金がかかるし
古いモノを手放すのにもお金がかかる
一度でピシッと答えが出ていたらそれも一回で終わるかもしれませんが
目的が曖昧なためやり直しとなれば
もう金銭的な限界が来てお部屋の改善が頓挫するかもしれません
上記はほんの一例
・・・・挙げたらきりのない無限ループに入った状態ですよね
いきなりモノの場所を決める前に
いきなり収納用具を買う前に
いきなり整理収納の本を何冊か買う前に考えてほしいこと
それは
あなたがその空間で
どんな暮らしを実現したいか?
ということ
それは
あなたがその空間を
なぜ変えたいと思ったか?
ということ
です
SNSで見かけるおしゃれな部屋に近づけたって
日々暮らしにくければ意味がありません
今の家族や自分にあった片づけとは何かを
今一度考えてほしいのです
そして
無限ループに入っているとしても
「空間を改善したい」
「こんなお部屋で暮らしてみたい」
そういう理想をどこかで
持ち続けていてほしいのです
頭の片隅に理想を思い描いておくことで
ただの片づけが
理想の自分に近づく片づけに変わるからです

まずは目的地を決めることなく動く前に
どんな空間にしたいかを考えてみてください
emuu
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