今日は、久しぶりのお天気
良いお天気に誘われて
またまた、矢島へ
前回行ってみたかったラーメン店へ行ってきました
あの生姜ラーメンのお店
ゑびすやです
塩ベースのラーメン
生姜たっぷり、レモンを絞ることで、まろやかなさっぱりラーメンになりました
海老天(100円)をトッピングしても650円です。安くて量もたっぷり、美味しい。
ちょっと、普通のラーメンに飽きたら、ここまで食べに行って見てね。味わったことのないラーメンと出会えます![]()
そして、夜は
これまた、食べてみたかったB級グルメ
あげそば
中華乾麺を揚げた麺の鍋焼きラーメンの様なもの
この麺も、食べたことのない食感です
しこしこしていて、歯ごたえが良いですよ。具も沢山入っていて
栄養満点のあげそばです
あげそばとは
秋田県にかほ市、仁賀保地区の小中学校には、かれこれ40年以上の歴史をもつ「あげそば」という学校給食メニューがあります。
「あげそば」は、一般的に知られているような、そばに衣をつけて、からっと揚げるそば屋の「揚げそば」とは別のものです。昭和40年代のある日、平沢小学校(当時仁賀保町立、現にかほ市立)の給食用に誤った麺が配達され、当時の栄養士と給食調理員が、時間が無かったので、急遽工夫をして作った給食があまりにおいしく、旧仁賀保町のすべての小中学校にまたたく間に広がり、伝説のメニューとなりました。
「あげそば」の正体は、中華乾麺(角麺)を一度素揚げし、野菜のたくさん入った醤油ベースのスープで煮込んだものです。適度にスープの旨味を吸い込んだ麺が絶妙で、現在も生徒に大人気の学校給食です。
特に、おいし~~~~~と、言うような感じではないのですが、食べたことが無いのに、何故か、懐かしい味がしました。
しいたけ、きくらげ、豚肉、ひき肉、ニンジンにもやし、他いろいろの出汁がでて、ついつい食べ過ぎてしまいました
本命の
ホジナシ丼
ネーミングが面白いです
ホジナシ。なんて言っても皆さんは、ぴ~~んと来ないでしょうね
皆さんが、分かると言えば
踊る大捜査線で、柳場敏郎さんが、青島警部に言った言葉「ホジナシ」だと思います
あっ!!あれ。
と、思われた方もいらっしゃると思います
ホジナシは、秋田弁の解釈は、本当はどうなのかな?
私は、意気地が無い様(いくじなし)を言うのかと思っています
秋田では幼い子どもに「やっとホジ付いてきたなぁ」(しっかりした意識を持った子供に成長してきたな)というふうにも使われ、酒を飲んでつぶれた状態は「ホジを無ぐす」(正気を失う)と表現される。そんな状態をホジナシと言ったりします。と、書いてありました
| ご当地ヒーローのキャラクターにもいる程です |
そんなキャラクターのお寿司
ホジナシ丼です
あれ~~~これしか乗っかていないの???
おかしいな~~~
と、思ったら。あれれ???中から具が出てくる出てくる
ほじくって見てみる(掘ってみる)と
いくら、赤貝、さざえ、たこ、いか、さめ、まぐろ、ねぎとろ、サーモン、ウニなどなど、
中をほじくったら驚きの海鮮丼でした
あ~~騙されちゃいました(笑)
ご当地グルメ
あ~~~美味しかった
今日は、食べ過ぎ
お腹が
ぱんぱん







