今朝は、4時までオリンピックを観戦しておりました


感動の瞬間をライブで拝見いたしました


15歳の平野君、とても見事でした


15歳とは思えない貫録


そして、インタビューに答える態度と内容に感動致しました


同時に平岡君の銅もお見事でした


感動をありがとうございました


ソチオリンピック初のメダルをありがとうございました。




これからも、よろしくでござ~~~る


な~~んて、


あなたは、だ~~~れ?


ここは、人形町から甘酒横丁


甘酒横丁のお散歩は、楽しかったです



グルメがいっぱいでした


人形焼は、ここが本家?沢山の人形焼のお店があります


焼き立てを勿論いただきました


老舗の厚焼き卵のお店屋さんがあったり、茶巾寿司のお店屋さんが有ったり

ついつい、なんでも買いたくなってしまいます


甘酒横丁だけに、甘酒も勿論ありますが、これ、甘酒ソフトがお勧めです


まさに、冷たくなった甘酒の香りがお口いっぱいに広がります。


甘酒のご飯粒もしっかり入っていました


水天宮帰りなので、玉英堂の玉饅は、外せません



一見、素朴な紅白饅頭のように見えるが、中身はカラフルな5つの層から出来ておりました


栗を中心に、つぶし餡、紅で染めた白餡、うぐいす餡を重ね、薯蕷(じょうよ)の皮でくるんでました。


とてもお上品な甘さで、重なった餡の繊細なハーモニーをじっくりと味わえます


あんの、しなやかさが、口いっぱいに広がりました


お値段だけの価値のあるお饅頭でした

玉英堂は、このほかにどら焼きが有名です




そして、どうしても行きたかったもう一か所は、


是非ともシーズン物を買いたく


壽堂を尋ねました


節分前にお邪魔致しましたので、節分用の豆は勿論です


が、しかし、本命はこちら


貝合わせです


お店には、飾っていなく、お店の方に尋ねましたが、


まだ、シーズンではないので、作ってないとか。叫びガックリ


諦めかけたその時、奥から、店主が出て来られました


そして、もう貝に絵を描く、描き手がいなくなり


貝がもう2組しかないと言うのです



無理を言って、譲っていただきました


本当にありがとうございました


素敵な宝物が出来ました



と、言うような具合で


甘酒横丁のお散歩を堪能した私でした(笑)




人形町、甘酒横丁面白いですよ~~



ペタしてね

PS.


 甘酒横丁の由来


明治の初め頃にこの横丁の入り口の南側に尾張屋という甘酒屋があったことから昔は『甘酒屋横丁』と呼ばれていた。
  当時の横丁は今より南に位置しており、道幅もせまい小路であった。
 明治の頃この界隈には水天宮様をはじめ久松町には明治座が櫓をあげており、近くには「末廣亭」「喜扇亭」「鈴本亭」の寄席が客を集めていた。
 また穀物取引所の米屋町、日本橋の川岸一帯の魚河岸、兜町の証券取引所が隣接していることからもこの界隈が賑わっていた
 関東大震災後の区画整理で現在のような道幅になり、呼び名も『甘酒横丁』と親しまれ人々に呼びつがれている。