今,観たいものが沢山


今回の上京の目的の一つは、芸術に触れる事


なかなか田舎に居ては、触れられませんからね


本当は、二つ鑑賞したかったのですが時間がありません


ミケランジェロを横目で見ながら奥へ

何とかなるさ


やはり、こっちが観たく


ターナー展へ

何とかなるさ


何とかなるさ


何とかなるさ


100点ほどの作品に触れることが出来ました


あれ程の風景がを書かれる方は、いらっしゃらないし


奥深いターナーの想いを、風景画に込めたことを知るとより、その絵が深いものであることが


一点の作品を鑑賞するのに時間を要しました


だから、時間がかかり、ミケランジェロの鑑賞時間が無くなっちゃいました


ターナーの画は、油絵は勿論ですが、水彩画が多いのにびっくり致しました


繊細かつ計算された画法には、驚くばかりです

何とかなるさ


中でも好きな画は


グリゾン州の雪崩


自然界の猛威を現した絵は、あまり見たことはありませんでした


写真ならまだしも、画でこれだけの記憶を残すことが出来るとは


この、危機感の迫る、迫力が見事です

何とかなるさ


そして、何と言ってもこの作品


湖に沈む夕陽


ターナーの生前に公開されなかった作品です


完成されているのか否かは、誰も分かりません


ただ、じっと観ておりますと


色んな状況が画に映し出されてきます


そして、画の中には、色んな物が隠れているようにも見えます


見方によって、変化致します

ターナーの意図は、何だったのでしょうね


素敵な画です

何とかなるさ



そして、こちらは



ブログの方の作品です



寒暖色のバランスが絶妙で


この作品を見せて頂いたときに


私の心の中の様な想いがしました


温かくも冷たくも


時には、泣きたく


そして、思いっきり笑う


そのバランスが、私自身を支えている様で


月の灯りで安堵を感じました


何とも言えない安らぎを感じました



そして、思わず欲しいな~~~と、言っちゃいました



そんな、私の言葉を、作者は優しくご丁寧に届けて下さいました


貴重な作品をありがとうございました


貴重なお時間をありがとうございました




何とかなるさ




また、よろしくお願い致します



芸術秋編でした