都内第一号の温泉へ
ここは、由緒ある温泉
森鷗外は、幼少時代から学業優秀、神童と呼ばれて育ちました。
19歳という若さで東大医学部を卒業し、陸軍軍医となりドイツへ留学。
帰国後、海軍中将赤松則良の長女登志子と結婚し、上野花園町の赤松家の持家に住みます。
それがこのホテルの鷗外荘で、ここで「舞姫」をはじめ、「うたかたの記」「於母影」などの作品が執筆されました。
さて、どんな温泉かしら
この日は、大理石の湯。ゆっくりと入りました
ちょっとぬるめの温泉でしたが、ゆっくり都会の温泉を堪能致しました
堪能した後は、森鴎外の匂いだけでも散策しようと
ぶらぶらしておりますと
ホテルの方が、中へ入りますか?
えっ!!よろしいのですか?
お言葉に甘えて、お宅拝
お食事のお仕度中に
お邪魔致しました
文豪の家
手作りのガラスのゆがみが
微妙に光を屈折していて綺麗だした
ちょっと、文学に浸った私でした
お忙しい中、館内を案内してくださいまして
大変、貴重な時間を過ごすことが出来ました
本当に、ありがとうございました
久しぶりに
舞姫でも読みましょう










